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つれづれだより東大和

ニンジンの播種とネギの定植

2020/07/04
5農園 0
作物のよく育つ梅雨の季節の農園は雨との戦い(少々オーバーか)でもある。講習の開催は金土日、都合のよい日を選んで参加となるが、雨にも左右される。晴れ間の見えた日には収穫のため、講習日を待たずに農園に出向く。

金曜(3日)の講習のメインはニンジンの播種、50センチ幅と10センチ高の畝をつくり、3本の筋毎に10センチ間隔で3粒ずつの種(ピンク色に着色)を置いていく。指で土を軽くつまんで種を覆う、畝全体にもみ殻と藁を敷き、寒冷紗で被って完了となる。

先週土曜(27日)の講習はネギの定植、合間を縫った木曜(2日)の朝も収穫のために30分ほどの農園に出向いた。


農園での収穫はカラス、狸などの動物、虫との戦いもある。一昨日(2日)の収穫では、もう少し育てようと思っていたトウモロコシ、昨日(3日)の収穫ではエダマメも収穫を始めた。収穫では今年、キュウリが順調だ。

3本の筋ごとに10センチ間隔で3粒(ピンク色)の種を播く(左)ともみ殻と藁を敷く(右)
ニンジンの播種200703_1ニンジンの播種200703_2

ズッキーニ(左)とピーマン(右)
ズッキーニ200702ピーマン200702


先週の土曜日(27日)には秋作も始まり、ジャガイモの終わった畝にネギを定植。作業は過リン酸石灰を撒き、耕してから溝を掘る、その溝に、西側からネギ(夏扇X30本と下仁田x20本)を定植。溝は夏扇用には深さ15cm、下仁田用は10cm、ネギの根元には土を被せずにトウモロコシの穂等を敷く。

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