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つれづれだより東大和

小平市中央公民館へ

2020/06/18
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以前のブログ記事( 公民館活動のこと )で、公民館運営審議会委員のことに触れた。その活動の一環で、東京都公民館連絡協議会(都公連)の会合にも出席することになって4年目、今年は4月からその運営委員会が当番市の小平市(中央公民館)で開催される。

この新型コロナウィルス感染症騒ぎで、既に4月は書面会議で済ませ、5月は中止、そして昨日(6月17日)が今年度初の会合となった。都公連は、公民館のない市や既にこの協議会から脱退した市もあって、現在は多摩26市の中の11市で構成されている。

この運営委員会は都公連の目的を達成するため、いくつかのテーマに取り組むが、都公連研究大会開催の支援と委員研修会の企画と開催、それに委員相互の連携などが主なものとなっている。


今回の定例会(第3回運営委員会)では、都公連・役員会の報告を受けた後、主な協議事項として、コロナ下の今年度の活動方針の確認、秋の第1回委員部会研修会開催の有無と企画、運営委員会の情報交換テーマ、などが話し合われた。

「公民館」もコロナを体験し、制限付きで再開。緊急事態が解除された後の新しい形(新常態)の新型コロナウイルスと共存(withコロナ)が始まった。コロナ後の世界(afterコロナ)はコロナ以前にそのまま戻ればよいということではないようだ。

多くの進みつつあった変化が今回のコロナを機にさらに加速されることもある。改めて、公民館の役割が問われる。

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