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空堀川の小さな野鳥

新型コロナウィルス感染症、一刻も早い終息が待たれる。明日(5日)から今月末まで、市内の公民館は臨時休館となった。空堀川遊歩道の朝の鳥見散歩、昨日(3日)は足を伸ばして清水橋、上橋、中橋まで。一昨日のブログ記事に続き、この十日間ほどのカメラに収まった小型の野鳥も紹介しよう。

ツグミ、キセキレイ、セグロセキレイ、ムクドリ、カワセミ等をカメラに収めた。まず、ツグミ。体長は24〜25センチ超、胸から脇腹にかけては黒い鱗模様が特徴。跳ねて止まって胸張って!そんな感じを見かけることが多い。

左下画像のツグミは先週の月曜の朝(24日)、泊まりに来ていた小一の孫(長男ファミリー)と一緒の朝の散歩で撮ったもの。


キセキレイ、体長は20センチ前後。いつも尾羽を上下にフリフリして動く。夏羽では黄色い部分は鮮やかになり、オスは喉が黒くなる、胸から腹にかけて黄色いところからキセキレイの名が。右下画像はキセキレイの幼鳥か、動きが未だ鈍かった。

空堀川・キセキレイ
キセキレイ200221キセキレイ200221

セグロセキレイ、体長は21センチ前後。全体が白黒模様、頭から背と胸は黒色で、翼は白色部分が多い。腹は白色なので、飛ぶと白い鳥に見える。セキレイの特徴である腰を上下する。空堀川では、似た鳥のハクセキレイを見かけることが少なくなった。

ムクドリ、体長は24センチ前後。黒味のある褐色で、頭は灰色がかった黒褐色、目の周囲から頬にかけて不規則な白斑がある。夕方、ねぐら入りする頃には大群となって魚群のように動くことが多い。

空堀川・ムクドリ
ムクドリ200301ムクドリ200222

最後はカワセミ、体長は17センチ前後。体の割にくちばしが長い。川を見下ろす木の枝等に静かにとまっていて、水中の獲物を狙う。魚取りにすぐれ、くちばしで魚を刺すこともある。水面をかすめて一直線に速く飛んでいく。陽を浴びたカワセミは特にキレイ。

カワセミの画像は、はな父さんのブログ( お転婆はなとちびたちのブログ )がお薦め。毎回の記事の最後の方に素敵なカワセミ画像が登場する。

明日から季節は啓蟄、虫が冬眠から目覚める頃となる。春、待ったなし。
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