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つきあう 病との共生

2020-02-01 (Sat) 06:17

昨年の春から、経過検診を築地の国立がん研究センターからお茶の水の順天堂医院(順天堂大学医学部附属順天堂医院)に移した。(主治医の先生の転任による) そして、状態も安定してきたことから7月、その検診を2ヶ月毎から3ヶ月毎に変更した。

今週(28日)の3ヶ月検診での血液検査では、注目の腫瘍マーカー(CEA)の値も安定していることが確認できた。お付き合いをしている甲状腺がんの場合は腫瘍マーカー(CEA)の推移で、その状況(良否)を見ることになるので、取り敢えずひと安心。

次の3ヶ月検診では、血液検査と造影剤CT検査となる。今の状態がいつまでも続くようであれば万々歳で、完治とはいえないものの、病との共生が続けられるということになる。

順天堂大学附属病院順天堂医大付属病院
定期経過検診で順天堂病院(左)と病棟内4階からの様子(右)

順天堂医院、この日は、雨のためか外来患者数が少なめだった。が、外来患者が1日あたり4千5百人前後というのは、やはり、日本でもトップクラスとなる。こんなに患者がいてどうなるんだと思っていた、がん専門の国立がん研究センターでさえ、約千3百人程度。その、3倍以上の外来患者の往来がある。

次回からは、案内チラシをもらった「あと払いクレジットサービス(あとクレ)」なるものも利用してみよう。

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最終更新日 : 2020-02-02

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