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最終回 体験農園講習

昨年の3月にスタートした体験農園、やすじぃの農園講習もいよいよ今年度の最終回。風邪のため、金・土と2日間、体調の具合をみていたが、思い切って日曜日(12日)、農園に出向いた。この日の講習内容は、お礼肥え。

講習開始時に注意事項の説明を受け、残りの野菜の収穫作業、区画の残菜の片付け、そして、用意した鶏糞(5 リットル分)をお礼肥えとして撒く。加えて、この日は講習後に次年度のための契約更新手続きを行った。

区画の畝を耕し、ひと息ついていると、訪問者(ハクセキレイ)が。(右下画像) 耕し直後の畝には、餌になる虫が多いようだ。

収穫200112農園講習200112
菜花、カブ、ニンンジン、キャベツ、紅心ダイコン、ネギ(左)と農園の訪問者(右)


収穫の野菜は、ナバナ、カブ、ニンジン、キャベツ、紅心ダイコン、ネギ。ネギと聖護院ダイコンは未だ少しずつ温存しているが、キャベツとカブは終了。画像のニンジンはこれでも未だほんの一部だが、まだまだ収穫しきれない...。

農園講習200112体験農園200112
注意事項の説明を受ける(左)とやすじぃの農園入口(右)

農地を借り受け、10〜15㎡程度の小区画を区切って、自由に農作物を育てるタイプの「市民農園」と違い、「農業体験農園」は農家自らが開設して市民に利用してもらう農園で、30㎡の区画を使って、農園主のきめ細かい指導を受け、体験することが出来る(①入園料)。

また、「農作物は直接、1年を通して、農園から全量買いとる契約栽培」の考え方で(②農産物代金)、2本立ての料金支払いとなる。自分が手塩にかけて育てた新鮮な美味しい野菜を、必要な時に、直接、畑まで収穫に来ることのできる直接販売だ。

以前は家の庭いじりも殆どしていなかった身が、体験農園に参加することで、ほんの一部ではあるが農業の体験が出来る。素晴らしい仕組みではある。今回は、2年に1度の区画編成替えの抽選もあり、今よりもひとつ北側の区画に移ることになった。

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Junpei
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