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季節のたより - 北と南から

2020-01-04 (Sat) 07:05

穏やかに過ぎていく正月、箱根駅伝やサッカーのテレビ観戦、賀状の整理...。ここ数年、年賀状とは違った期待で待つ季節の便りがある。北の秩父から、暮に合わせて手づくりのつるし柿が。そして、南は鹿児島からは年末・年始にみかんが。

干し柿の材料としては最も美味しいとされる柿のひとつ、蜂屋柿からつくられるつるし柿。先の尖った大玉の渋柿で、元々糖度自体は渋柿の方が多く、干すことで持ち前の糖度が活きるとのこと、とにかく甘い。地元産のしゃくしな漬けとともに送られてくる。

鹿児島からは大晦日にぽんかん、加えて、年明けに桜島小みかんが。グルメ通のカミさんにはご機嫌の年末年始である。

ツルシ柿191228つるし柿としゃくしな漬け191228
秩父・蜂屋柿のつるし柿(左)と箱詰めのしゃくしな漬けと(右)

ぽんかん191231桜島こみかん200102
南からのたより、ぽんかん(左)と桜島小みかん(右)


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最終更新日 : 2020-01-04

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