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師走の風景 - やすじぃの農園と

愛犬ダンケが逝って2週間、ブログ記事( 6年間、ありがとう! )に書いたダンケの闘病期間を含め、およそ2ヶ月以上、朝夕の散歩をしていない、出来ていない。朝起きて、まず一緒に散歩に出る。その「一緒」が消えた途端、そんな状態が今も続いている。

そういう生活のリズムを打破するきっかけにしようと、金曜日(20日)の朝7時、農園に向かった。他には誰もいない農園、冬日和の空の下で小1時間、ダイコン、ニンジン、それにコマツナ、カブ、ナバナ、脇目のブロッコリー等を収穫した。

収穫には年内にもう1回くらい、出向くことになりそうだ。

農園やすじぃ191220農園やすじぃ191220
師走の朝のやすじぃの農園

ニコニコ大百科等で調べたうんちくを少し、「散歩」とは特に目的地などを設けず、自宅の周辺などをとりとめもなく歩くことを指し、より明確な目的を持ったものは、「ウォーキング」(健康増進を目的とした歩行)、というふうに呼ばれることが多いとある。

その「散歩」の語源、古代中国では現代でいう麻薬に相当する、「五石散(ごせきさん)」という薬物が流行していて、不老長寿の薬といわれていた。この五石散の副作用を防止するために「発散」を促すよう歩き回ったことが「散歩」の語源になったという。

「散歩」には人間の体内の害悪となるものを排出する解毒作用のような機能がある。現代社会であれば、仕事などでたまったストレスも「散歩」が体外に排出してくれると言う訳らしい。

そういえば、イライラ感からか、最近はチョットしたことでカミさんと言い争いになることがある。これも散歩が足らないことからきている、ということなのだろうか。 

農園収穫191220収穫赤カブ191220
この朝の収穫(ダイコン、ニンジン、コマツナ、ブロッコリー、カブ、ナバナ)

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Junpei
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