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つれづれだより東大和

大学病院で診断のその後

2019/11/11
6シニアライフ・エトセトラ 0
先日のブログ記事( 大学病院で診断 )から3週間近くが経過。相変わらず愛犬ダンケの病状は芳しくない。食餌、ドッグフードには見向きもしないが果物や犬用のおやつ類、ケア用の缶詰のみ少しだけ口にする。

声を掛けると外には必ず出ようとするので、朝晩の約1時間、カミさんと2人で一緒に必死の散歩サポートを続けている。途中で動けなくなり、散歩をギブアップすることも。そんな時は短い距離だが、とって返したカミさんの車での迎えとなる。

散歩は排尿、排便、特に排便が苦しい。右後ろ脚は完全麻痺状態にある。

ダンケと散歩191110購入のペット用ケア用品
必死のダンケと一緒の散歩(左)と買いそろえ使用中のケア用品(右)

右後ろ脚の内側から滲出液が滲み、その傷口の状態を診てもらうため、掛かりつけ動物病院にも通う。残念ながら、全て対症療法的な手当てしかない。点滴や時々の導尿、そして生活上(Quolity of Life)の様々な助言をもらう。

ネット通販で種々のケア用品も取り寄せている、こんなダンケとの生活、長丁場(?)になりそうだ。

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