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鹿児島旅行 市内観光と知覧

2019-10-20 (Sun) 05:24

先日のブログ記事( 鹿児島旅行 霧島・桜島 )に続く2日目。午前中は、鹿児島中央駅前を起点の市内観光。レンタカーは使わずに、まち巡りバスを乗り継ぎ、西郷銅像前、鶴丸城跡、薩摩義士碑、西郷洞窟、城山を辿って、仙厳園へ。

まち巡りバス(1日乗車券/500円)は、コースマップ上の史跡18か所をバスの中から簡単に説明してくれる。 途中下車の西郷銅像前は、国道を隔てた向かい側にある、鹿児島市中央公民館前の広場が絶好の撮影スポットになっている。

仙厳園では、予約していた観光ガイドさんの案内で尚古集成館と仙厳園の庭園と施設を周る。次に天文館で下車、昼食を済ませてホテルへ。午後からは再びレンタカーで知覧を目指す。グルメ部分については改めてということで。

知覧武家屋敷群指宿白水館
知覧武家屋敷群(左)とこの日の宿・指宿白水館(右)

鹿児島市内観光の足・まち巡りバス(左)と西郷銅像前で(右)
鹿児島市内まち巡りバス西郷銅像前191007
まち巡りバスコースマップ
途中下車をしながら まち巡りバスで全18か所を周る


尚古集成館:
島津家800年の歴史や文化を紹介する博物館。尚古集成館 本館として使用されている建物は、慶應元年(1865)に竣工した、現存する日本最古の石造り洋式機械工場「旧集成館機械工場」だった。

観光ガイドの説明を聞きながら周った尚古集成館
尚古集成館1書庫集成館2
仙厳園191007切子グラス工芸191007
説明を聞きながら周った仙厳園からの桜島(左)と薩摩切子細工の展示(右)


仙厳園:
名勝 仙厳園は、江戸時代初期の万治元年(1658)、島津家19代光久によって築かれた薩摩藩主島津家の別邸。目前の桜島を築山に、錦江湾を池に見立てた壮大な庭園は、数ある大名庭園の中でも他に類をみないスケールの大きさ。

仙厳園ブランドショップの島津薩摩切子:
江戸時代末期、欧米諸国が日本に開国・通商を強行に求めていた時代。島津斉彬は富国強兵を掲げ、日本を強く豊かな国にと。そんな中、薩摩切子を海外交易品として開発した。

午後からの知覧観光では定番の知覧武家屋敷群に。ここでもあらかじめ予約した観光ガイドさんの案内で武家屋敷群を観て歩く。その後、知覧特攻平和記念館を見学し、その日の宿泊先の指宿白水館に向かった。

知覧武家屋敷群:(冒頭の画像)
武家屋敷群は、薩摩の麓の典型的な作例の一つ、折れ曲がった本馬場通りに沿って連なる石垣と生垣からなる景観にも優れ、昭和56年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定される。同時に7つの庭園が「優れた意匠で構成されており、その手法は琉球等庭園と相通じるものがあり、庭園文化の伝播を知る上でも貴重な存在。」として国の名勝に指定された。

薩摩伝承館:
白水館の敷地内にある薩摩伝承館、幕末から明治にかけての薩摩の歴史と文化を広く、深く伝えるとともに、日本と深い関わりのある中国陶磁器などの美術品を展示する施設。白水館が創業以来60年の歳月をかけ蒐集した約3,000点のコレクションから約380点を展示。

薩摩伝承館191007薩摩伝承館191007
薩摩伝承館の外観(左)と館内の金襴の間(右)


2台のレンタカーに分乗した、それぞれのドライバーとナビ役のお仲間のお陰で、ここまで旅は順調。残すはあと1日、翌日は指宿、頴娃(えい)を周る。今回のお仲間の中には鹿児島には初めてという人もいる。さて、3日間でどこまで鹿児島を知ってもらえるか。

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最終更新日 : 2019-10-20

Comments







非公開コメント

素晴らしいまとめです。私の記念として保存しておきます。
2019-10-21-08:42 あらた
[ 返信 ]

Junpei

Re: タイトルなし

備忘録的に残しています、ありがとうございます。Junpei
2019-10-22-07:20 Junpei
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