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グループ学習交流会の下見

2019-09-28 (Sat) 11:11

公民館は市民の学習・文化活動や様々な地域活動の拠点として多くのサークル・団体に利用されている。その公民館の運営を円滑に進めるため、そして利用グループ間の交流を図るため、各館には利用者連絡会(通称・利用連)が組織され、利用者が主体的に運営を行っている。

今週(9/24)、上北台公民館・利用連として秋に企画しているグループ学習交流会の下見を行った。学習交流会の概要は、①証券取引所見学、②日銀本店/貨幣博物館見学、そして③日本橋散策の3つ。前回(6/27)の下見では、①と②を中心に行っているので、今回は、昼食処も含めた③を中心に。

利用連からの下見参加者は4人、日本橋散策については予め予約した中央区文化財サポーター協会さんのボランティア氏にお世話になった。

日本橋散策下見資料190924日本橋散策1909241
グループ学習交流会下見資料(左)と日本橋散策・日本国道路元標前で(右)

昼食処は日本橋の川に接したニホンバシイチニイチノイチ、そこから5分ほどの距離の日銀本店当日見学と貨幣博物館見学を済ませ、散策は貨幣博物館前をスタート、そして約2時間。なるほどなるほど、手慣れたボランティア氏による日本橋散策は、江戸繁栄のルーツ「日本橋」を理解するうえでの欠かせないものだった。

散策の主なコースは、常盤橋跡、一石橋迷子しらせ石標、竹下夢二港屋跡、名水白木屋井戸跡、高札場、晒し場、魚河岸跡、日本国道路元標、三井越後屋、熈代勝覧(きだい)、福徳神社、長崎屋跡...。

これから、当日の日程にどう組み立てるかの宿題を抱えることとなった。

日本橋魚市場発祥の地 石標(左)と一石橋迷子しらせ石標(右)
日本橋散策1909243日本橋散策1909244
日本橋散策1909242日銀当日見学190924
熈代勝覧(きだいしょうらん)前での説明(左)と散策開始前の日銀当日見学(右)

熈代勝覧(きだいしょうらん)絵巻とは: 三井不動産ホームページより
文化2年(1805年)頃の日本橋から今川橋までの大通り(現在の中央通り)を東側から俯瞰し、江戸時代の町人文化を克明に描いた貴重な絵巻物(作者不明)で、原画はベルリン国立アジア美術館に所蔵されています。名橋「日本橋」保存会および日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会は、日本橋を訪れる人々に街の魅力を実感していただくために、約17メートルにわたる「熈代勝覧」の複製絵巻を、東京メトロ「三越前」駅地下コンコース壁面に設置しました。

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最終更新日 : 2019-09-29

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