FC2ブログ

暦は白露 夏を越えたダンケ

二十四節気の暦では、9月8日(日)、秋が深まり、草花に朝露がつきはじめる頃という意味の「白露」。残暑は続くものの朝夕には、
少々秋の訪れを感じる、そんな季節になった。ひと月ぶりに養子君ダンケの様子をお伝えしよう。

金曜日(6日)に月一のシャンプー&トリミングを済ませたダンケ、体重は29.4キロ、体重が少し下がったが、この程度の体重ダウンはよしとしよう。とにかく、この夏を乗り越えた。左下の画像は今朝の散歩での飼い主のカワセミ挑戦タイムを待っているダンケ。

右下画像は、ひと月前にカワセミウォッチャーのはな父さんに撮ってもらったダンケ、高級一眼レフの威力か、いい!。

ダンケ190908ダンケ190808
スマホで撮ったダンケ(左)と一眼レフで撮ってもらった散歩中のダンケ(右)

ゴールデンレトリバーはイギリス原産の大型犬で、レトリバーとは「回収犬」という意味。ハンターが撃ち落とした水鳥を泳いで回収し、陸地に持ち帰る猟犬として活躍していたという。

養子君ダンケに限らずゴールデンレトリバーは、飼い主に忠実で、人と一緒にいることを喜ぶ犬種。他の犬や動物とも友好的な関係を築きやすい。性格も穏やかで、人に懐きやすいので、番犬向きではない。頭が良く、というよりも飼い主の意図を理解してくれる。

散歩に連れ出されることも好きだが、仲間として認められることや一緒に車で外出することも好きだ。ということで、他の犬はともかく、養子君ダンケは、雨の日も寒い日も嵐の日も、暑い日も朝晩の散歩は欠かせない。飼い主も頑張らねば!

関連記事
Junpei
つれづれだより東大和 全記事一覧はこちら 👉 https://blogtatan.blog.fc2.com/ 
東大和どっとネットに参加しています、こちらもよろしく。

0Comments

Add your comment