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TSUTAYA東大和店 閉店

5月末に、新青梅街道沿いにあったTSUTAYA東大和店が閉店!後は何になるのかと思っていたら 2nd STREET に!こちらは開店というよりは、同じく新青梅街道沿いの高木3町目(コジマ・BICカメラ店の隣)から移転をしたようだ。

2nd STREET は、洋服(古着)買取、バッグ買取を中心に、ハイブランド品から家具家電まで幅広く中古品買取と販売の、オンラインストア(WEB買取)も行う総合リサイクルショップで、全国に500店舗以上が展開されている。

業態の変化とはいえ、ネームバリューの大きかった店がまたひとつ東大和から消えた。これもアマゾン・エフェクトのひとつか。

2nd Street190830TSUTAYA東大和店
開店準備中の2nd STREET東大和店(左)と以前のTSUTAYA(右)

もとは大阪の書店からスタートしたTSUTAYA、CD・DVDのレンタル事業が時代のニーズにマッチし、90年代頃から全国に店舗を展開した。が、そのTSUTAYAも、2017年頃から店舗の閉店が相次いでいるという。

有料の音楽ダウンロードや動画配信サービスが普及し、無料で動画を楽しむことが出来るYou Tube等の台頭で、わざわざお金を払ってまで音楽や映像のコンテンツを楽しもうという人が減ってきているということだろう。

2017年といえば、アメリカでの玩具販売大手「トイザらス」が経営破綻に陥ったことに代表されるアマゾン・エフェクト現象で騒ぎはじめた頃でもある。ネット通販「アマゾン・ドット・コム」が進出する業界で、その影響を受け、様々な業態が業績不振に陥ってしまうこと。

この影響は百貨店やスーパー、衣料品といった物販だけでなく、コンテンツ産業などの幅広い業態にも及ぶという。今回のTSUTAYAの動きもそのアマゾン・エフェクトのひとつといえるのだろうか。

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