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立秋の頃 散歩シーンとダンケ

立秋の季節。まだまだ暫く厳しい残暑は続くだろうが、この日から「暑中見舞い」も「残暑見舞い」となり、暦の上では秋となった。これからは少しずつでも涼しくなって欲しい!

立秋の頃の空堀川遊歩道の散歩のシーンのいくつかを養子君ダンケとともにお届けしよう。自宅の裏口から遊歩道を西へ600~700メートルほど歩くと、遊歩道高台のカワセミバレイに着く、この朝(8日)も6時前からカワセミウォッチャー氏等が活躍中だった。

挨拶を交わして、いつもの場所(営巣の近く)で佇むカワセミの親を数枚撮らせてもらった。最近のカワセミウォッチャー氏等はいつでも撮れるからか、ただ止まっているだけのカワセミにはあまりカメラを向けないようだ。

散歩養子君ダンケ190808散歩カワセミウォッチャー190808
立秋の頃・養子君ダンケ(左)とこの朝のカワセミウォッチャー氏等(右)

今朝(9日)の散歩でも、通りかかったシニアのご夫婦が指摘された場所、停まっているカワセミを上から覗き込んで、感嘆の声を上げていた。普段はカワセミを目にすることなんてないからだろう。

このカワセミの止まっている場所は営巣の対岸下、この時間にはほぼカワセミを観察できる。近くの遊歩道の金網柵にトンボが停まっていた。少しづつ秋らしさを感じさせるシーンも増えていくのだろう。

散歩カワセミ190808散歩トンボ190808
立秋の頃・この朝のカワセミ(左)と側に停まったトンボ(右)


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Junpei
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