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空堀川のカワセミバレイ

空堀川のカワセミ報告を画像付きで再開するようになったのは、2カ月ほど前から。その時以来、散歩のルートもわが家の西方面が中心(奈良橋5丁目→奈良橋6丁目)になった。先月の記事( カワセミ君の生息域 )にも書いた、カワセミの巣を教えてもらったからだ。

カワセミを画像で捉えるのは毎回ではないが、飛ぶ姿を目にするのは頻繁にある。まるで、カワセミバレイと呼ぶに相応しいほどだ。この朝(7/17)は、いつものカワセミウォッチャー氏の後に続いて、大きな餌を咥えたカワセミをカメラに収めた。

カワセミは直後に、今は巣にしているらしい近くの擁壁の排水パイプの穴に飛び込んだ。

カワセミバレイ190717カワセミバレイ巣穴190718
餌の小魚を咥えたカワセミ(左)と巣穴の排水パイプ(右)

カワセミが巣穴にしている擁壁の排水パイプだけ(右上画像)は、入口が汚れている。いくつもある他の排水パイプには汚れはない。カワセミウォッチャー氏によるとこの穴の奥で雛が孵っているとのこと。

先日報告した空堀川のカワセミの生息域(下の画像)のさらに中心域、巣穴の西側のたった100メートルほどが、カワセミバレイと呼ぶに相応しい(?)場所となっている。安全で、獲ろうと思えばいくらでもとれる餌場が目の前にあるのだから。

カワセミバレイはカワセミ生息域(赤丸)の左半分
カワセミバレイ
カワセミバレイ190717カワセミバレイ190720
小魚(?)を咥えたカワセミ(左)と今朝(7/20)のカワセミウォッチャー氏(右)

今朝の散歩(6時30分)、いつものカワセミウォッチャー氏が仕事中で、夢中でシャッターを切っているところであった。(右上画像) カワセミは、夕方でも見られることはあるが、観察タイムは朝の5時半から7時前がお薦めとなる。

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