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初夏の道南と北東北(八戸) 1

2019-07-04 (Thu) 06:09

6月末、初夏の道南と北東北(八戸)を旅した。昨年の5月以来の「粋な仲間」と称する旧友たちとの3泊4日(21~24日)。参加者9名(2人は後から合流)、今回はJR東日本の大人の休日倶楽部を利用した。そのトピックスをいくつか紹介しよう。

名幹事U君の、初日:北海道新幹線で大宮ー新函館北斗駅へ(大沼公園・函館観光)、2日目:レンタカーで江差へ(市内観光)、3日目:江差から函館、青函フェリーで青森へ、JRで青森から八戸、4日目:八戸観光を終えて新幹線で帰路に、盛り沢山の行程。

4日間、普段の旅ではなかなか経験できない訪問地、宿泊場所、それとグルメ。

道南・北東北の旅マップ大人の休日倶楽部パス
道南と北東北マップ(左)と大人の休日倶楽部パス(左、JR東日本ホームページより)

大沼公園、散策路を抜けてたどり着いた湖畔にある「ターブル・ドゥ・リバージュ」は近郊の旬の野菜や海産物などを使った料理・ケーキを提供するカフェレストラン。店内だけでなく、駒ヶ岳を眺めながらのランチクルージング(30分)もある。この日は曇り、残念ながら駒ケ岳を望むことはできなかった。

ランチメニューは、フランスパン、ローストビーフ、野菜サラダにスープ、それにイタリアンパスタ。ランチと食後のお茶の準備が整った後、クルーザーは出航。料理とともに大沼公園で元漁師だったという船長さんの軽妙なおしゃべりも楽しめる。駒ケ岳は以前のブログ記事( 晩夏 大沼公園と駒ケ岳 )をご覧あれ。

大沼公園ランチクルーズ190621大沼公園ターブル・ドゥ・リバージュ
準備中のランチクルージング(左)と湖畔のターブル・ドゥ・リバージュ桟橋(右)

函館山のその山麓から伸びる石畳「大三坂」を下りきった場所に、地場産食材を使用した本格スペイン料理を味わえる洒落た店、ラ・コンチャがある。この店、訪れるのは二度目になる。今回は雰囲気のよい和室でスペイン料理を楽しんだ。

ピンチョス9品盛り合わせラコンチャ
スペイン料理店ラコンチャとピンチョス9品盛り合わせ

夕方立ち寄った函館定番の谷地頭温泉(左)と宿からみた薄暮の函館湾(右)
谷地頭温泉190621薄暮の函館湾190621
立待岬とはまなす190622函館八幡宮190622
翌朝に寄った立待岬とはまなす(左)と函館八幡宮(右)


グルメの店情報的な報告となってしまったが今回はここまでとしよう。

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最終更新日 : 2019-07-04

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