fc2ブログ
Top Page › シニアライフ › 6シニアライフetc › 順天堂大学附属順天堂医院

順天堂大学附属順天堂医院

2019-06-20 (Thu) 09:15

昨年2月に築地の国立がん研究センターで2度目の手術を受けて以来、継続して2カ月毎に外来での検診を受けていた。その検診、この春、主治医の先生が転任したことから、5月からは御茶ノ水の順天堂医大病院で、ということになった。

そしてその隔月となる今月(19日)、常用薬となっている薬(チラージン)の処方箋をもらいに再び同病院に、処方箋の提供はひと月単位となっていることから。院外処方箋をもらうだけだが、受付、受診科医師の問診と処方箋の受領、その後に会計と、約30分近くを要する。

築地のがん研究センターでも外来患者の多さに驚いたが、この朝の順天堂医大病院の外来患者の多さにも驚く。

順天堂大学病院御茶ノ水 小栗がん研究センター中央病院
通い始めた順天堂大学病院御茶ノ水(左)と築地の国立がん研究センター中央病院(右)


国立がん研究センター中央病院はその名の通り、がん治療の専門病院で1日平均の外来患者数は約1,300人とか。一方の順天堂医大病院御茶ノ水は多くの科目を有する病院で、1日平均の外来患者数は約4,500人。どちらも最寄駅から近いのは助かるが。

順天堂医大病院御茶ノ水は特定機能病院で、高度な医療を提供するとともに、高度な医療に関する開発・評価及び研修を行う病院となっている。これから長いお付き合いが続くことになりそうだ。

関連記事

最終更新日 : 2019-06-21

Comments







非公開コメント