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つきあう病

2019-04-13 (Sat) 06:52

現代では「2人に1人ががんにかかる時代」、そんな言い方が定着してきた。男性の3人に1人、女性の4人に1人ががんが原因でなくなるといい、医療の進歩はさまざまな病気を克服しつつあるが、未だにがんは人の運命を左右する病気といわれている。

9日に発表(国立がん研究センター)された2002~05年の4年間にがんと診断された患者の10年後の生存率が伸びている。部位別・18種類のがんのうち、10年生存率が高いのは前立腺(95.7%)、甲状腺(84.3%)、子宮体(80.0%)、乳房(83.9%)など。大腸(66.3%)、胃(64.2%)なども高く50%を超えている。


がんの早期発見技術・医療技術も発達してきて、がんは不治の病から、つきあう病へとなってきた。そして、早く治る病といえるようになって欲しい。

がんの10年生存率の推移国立がん研究センター190318
がんの10年生存率の推移(左)と国立がん研究センター中央病院(右)
「全がん協生存率調査(2019.4.09更新)による」

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最終更新日 : 2019-04-13

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