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10万時間の自由

2012-12-22 (Sat) 06:47

以前に話題となった本に、ファイナンシャル・プランナーの紀平正幸氏の著書「10万時間の自由」(2006年刊)がある。20歳から60歳まで働いたとする総労働時間は約10万時間。(48時間x52週x40年) 一方、定年後の60歳から80歳までの自由時間も約10万時間(14時間x365日x20年)になるということだ。こんなに長い時間をどのように活用するかを考えたことありますか、という問題提起にもなっていてインパクトがある。...

     10万時間の自由
10万時間の自由

サブタイトルは定年後のライフプラン、氏によるとその自由時間を充実して過ごすために大切なのは「健康」、「金」、「生きがい」の3つだという。定年後の長い自由時間のために今できることは何か、遅ればせながらここらで一度考えてみよう。

この本では、定年後の60歳から平均寿命までの20年間を、アクションプランの立て方として活動的な60歳から70歳までと、70歳から80歳までというように真中で区切ってのプランを立てることを奨めている、お金の使い方も含めての話だ。

この考えをこれからの人生90年時代のモデルに当てはめると、「定年後」は65歳から90歳までの25年間、自由時間は12万時間を優に超える。この約12万時間を喜寿の前後でそれぞれにプランするということになる。少し極論に過ぎるか。

今年、週2日で続けていた会社勤めの方もいよいよ今月末で終える。そこで先日、取り敢えず来年1年のプランを考えつつカミさんに打ち明けてみた。カミさんからはXX万円以上の投資を伴うプランについては稟議書を出すようにとのたまわれた、今、四苦八苦している。プランは最初から暗礁に乗り上げてしまうのか。

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最終更新日 : 2015-12-31

Comments







非公開コメント

読みまして、私などはもう既に1/4は無駄に過ごしたと反省しています。 性格上何かに縛られていないと動かない・・と言う積極性のなさがあるもんですから・・・。
計画内容実施のチャンスの発見と飛び込む勇気が求められますねー。
反省と再考をしています、それにしても「稟議」なんて懐かしい言葉ですねー。
2012-12-22-10:37 さやまのサヤちゃん
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Re: タイトルなし

ブログ訪問、ありがとうございます。カミさんは現在も週5日の会社勤めを続けています。ということで、「稟議書」が。こちら留守番役となることも徐々に増えてきました。手なりのシニアライフ、さぁ、どうなりますか。空堀川
2012-12-22-12:01 空堀川
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なるほど。

「12万時間の自由」わたしもゆっくり考えます。
2012-12-25-11:08 鼻
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Re: なるほど。

ブログ訪問、ありがとうございます。自由な時間を今まで播いた種のどこに優先的に投資するのがいいかということを今一度検討中です。お互いに刺激しあいましょう。空堀川
2012-12-25-23:48 空堀川
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