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空堀川 アオジとゴイサギ

Junpei

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まだ寒い日が続いているが、暦の上では立春から2週間を過ぎ、着実に春に向かっている。季節は雨水(うすい)、この頃から草木も芽を出し始める、昔から雨水は農作業の準備を始める目安とされてきた。

日曜(17日)の朝、いつもよりは遅めの8時過ぎの散歩に出る。陽射しもよくカワセミ狙いのつもり、の散歩ではあったが。残念ながらこの日も川面を飛ぶ姿は見みかけたものの停まってポーズをとる、そんなシーンには出会えなかった。

眼を凝らして歩く、この日の朝晩の散歩で、捉えた珍しい野鳥を紹介しよう。

空堀川の野鳥アオジゴイサギ190217
日曜の朝、初めてみたアオジ(左)と日曜の夕方、珍しく捉えたゴイサギ(右)

朝の散歩で初めてカメラで捉えた野鳥のアオジ(左上画像)、奈良橋5丁目、きれいな緑や黄色が自然に溶け込み目立たない。カメラに収めたものの名前がわからず、家に帰ってネットの図鑑で調べて判明。全長16cm、スズメよりちょっと大きい小鳥、ホオジロの仲間だという。

頭は暗緑色で、目の周りは黒色。背は暗褐色で、胸・腹は緑がかった黄色。本州中部以北の山地の明るい林や低木林などの環境で繁殖する。冬には積雪の無い地方の、草地、薮、葦原、林などにすみ、主に地上で草の種子を食べる、とある。

日曜(17日)の夕方の散歩(17時半頃)では、高木3丁目、久々にゴイサギ(右上と左下画像)を捉えた!ほぼ1年振りだ。

ゴイサギ2ホシゴイ180121
みごとな冠羽のゴイサギ(左)とゴイサギの幼鳥・ホシゴイ(右)

ゴイサギ、昼間は林の中でじっと待機、夕方から餌を探す「夜鳥」の異名もある。全長58cm。成鳥では頭から背は緑黒色で、翼の上面は灰色、本州以南に棲む。巣を樹上につくり、何羽も集まって集団繁殖(コロニー)する。ゴイサギのみではなく、コサギ、アオサギなど他種とも集まってコロニーをつくる。

夕方から川や池へ出かけていって魚を捕る夜行性。3年くらいまでの若鳥(ホシゴイという)は灰色味のある茶色で斑点模様があるが、それをカメラで捉えたことがあったので紹介( 空堀川・ゴイサギの幼鳥! )しよう。

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最終更新日2019-02-21
Posted byJunpei

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