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公運審主催の研修講演に

Junpei

Junpei

木曜日(17日)に開催された公民館運営審議会(公運審)主催の研修講演会に参加。昨年も同様の研修に参加しており、当ブログ記事( 公民館ってどんな施設だろう )でも紹介した。今回の研修講演のタイトルは、「公民館は市民が作った、これからも」。

様々な理由から、市民が中心となった公民館事業やイベントが難しくなってきている今、利用者連絡会の活性化、周年事業の企画など、課題を抱える当市もこれからの活動に生かす、貴重なヒントを得る機会となった。

講師は国立市公民館職員であり、現在は文科省に派遣されている井口啓太郎氏。国立市の公民館活動は注目度が高く、東(日本)の国立という声も出る市でもある。

公運審委員の研修190117中央公民館190117
公民館運営審議会研修の案内チラシ(左)と会場の中央公民館(右)

研修講演でのレジュメ(下に添付)も当市のリクエストに合わせた構成となっていて、それに沿って、豊富な知識と実務体験を織り交ぜた分かりやすい公民館論となっていた。

1.都市型公民館の歴史と現在
2.公民館をめぐる市民の関りと重層性
3.潜在的利用者である「市民」に公民館を理解してもらう試み
4.公民館の活性化に向けて
5.公民館の公共性をめぐって

研修講義のレジュメ
研修講義のレジュメ(クリックで拡大)

以前から持っていた2つのキーワードに、この研修講演でも改めて意を強くした。内容の構成と進行、時間配分と質疑応答、多くの参加者に意義を感じさせるよい講演の企画であった。
・「学習」を越えて、地域がよりよくなるための公民館
・市民と職員が共同・協働する公民館
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最終更新日2019-01-21
Posted byJunpei

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