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朝刊にたいらや奈良橋店

2012-12-14 (Fri) 06:30

しばらく前から日経新聞朝刊のトップページに「シニアが拓く」のコラムが掲載されている。連日の掲載ではないが、現在は「消費の実情」というサブタイトルで12月9日にひとつめの、そして12日(水)と14(金)にシニアの消費事情といった記事が掲載されている。

その2回目の記事(12/12)に東大和市のことが載った、エコス たいらや奈良橋店の記事だ。
・65歳以上の人口比率が23%の東大和市、高齢化は全国平均とほぼ同じだが。
・市内のスーパー、たいらや奈良橋店では来店客の半数が65歳以上となっている。
・業界は15年連続で縮小・低迷も、たいらや奈良橋店は前年比1.2%上回った。
以下、エコス たいらや奈良橋店が品ぞろえや陳列を高齢者仕様に工夫をしていることが紹介されていた。

地元のことが書かれている記事、いつもより関心をもって読むことになった。それにしても、全国紙の記者が直接たいらや奈良橋店を取材するとは思えないが..。

その記事では「エコス たいらや奈良橋店」以外にも、女性専用フィットネスクラブ「カーブス戸越」、コンビニエンスストア「ローソン」などの事例も挙げ、店舗の立地、売り場のデザイン、商品の小口化、商品の形態を高齢者仕様にして売上につなげていることを指摘している。きっと、シニアのことや消費行動等に詳しいコンサルタントの分析レポートなどから、記事をまとめたのではないだろうか。

9日のひとつめの記事の最後は、シニアが個人消費の主役になっていることや個人消費全体の4割を占める年間100兆円のシニアの消費者、生活者としての実像を探るとなっていた。14日の記事は「家の年金化」の事例が紹介されている。過去にも、老後の終活(8/14付)のことなどが取り上げられており、シニアにとって興味深い記事として記憶に残っていたコラムだ。
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最終更新日 : -0001-11-30

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