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うれしい便り!北から南から

この年末年始、グルメ通のカミさんはご機嫌である。その1.秩父が北と言えるかどうかはともかく、暮に合わせて秩父から手づくりのつるし柿を送っていただいた。昨年もそうだったが、もう少し寒さが厳しく冷たい風に当った方がよいつるし柿になるという。

秩父の蜂屋柿、元々は岐阜県美濃加茂市蜂屋町で作られてきたことからこの名称で呼ばれる大玉の渋柿。干し柿の材料としては最も美味しいとされる柿のひとつで、特徴は形が釣鐘状、やや先が尖った感じ。秩父でも沢山穫れ、この時期、干し柿用に売られる。

逸品のつるし柿、箱詰めで一緒にしゃくしな漬けも送られてきた、これも美味い。

秩父のつるし柿181229つるし柿としゃくしな漬け
秩父の蜂屋柿のつるし柿(左)と箱詰めのしゃくしな漬けと(右)

その2.鹿児島からのぽんかん。いつもはこの時期、屋久島産のものを送ってきてくれるが、今回は試食して美味しかったという大浦産(鹿屋市)の方を送ってきてくれた。確かに旬の柑橘はみずみずしくて美味い。正月の食卓を飾ってくれた。

という訳で、このところカミさんのゴキゲンが続く季節となっている。

鹿児島大浦産のぽんかん181229
南からの便り、ぽんかん

2Comments

kaya  

我が家は知り合いの家の1,000個の渋柿の収穫?を手伝い。お礼にもらった渋柿を干し柿にしました。かみさんのゴキゲンがいいのが一番ですね😊

2019/01/11 (Fri) 13:06 | EDIT | REPLY |   
Junpei

Junpei  

Re: タイトルなし

何本分の柿の木でしょう。渋柿の1,000個とは凄いですね!Junpei

2019/01/11 (Fri) 17:44 | EDIT | REPLY |   

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