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秋 空堀川の野鳥

Junpei

Junpei

暦の上では立冬を過ぎ朝晩は冷え込んできた。が、この日(10日)だけは朝から久々のポカポカ陽気。散歩の出足が遅くなってしまったせいもあり、養子君ダンケを待機させカメラを構えるシーンが重なった、朝陽を浴びる野鳥の姿がそこここに。この日の空堀川の野鳥をお届しよう。

なかなかお目にかかれないキセキレイ(左下画像)、全長は20cmくらい。細身で尾の長い鳥。平地から高山までの水辺、特に渓流に沿って生活し、胸から腹にかけてが黄色い。いつも尾を上下に動かす習性があるので、石たたき・庭たたきなどの異名もある。「チチッ チチッ」と鳴きながら大きな波形を描いて飛ぶ。

やっと一瞬だけ停まってくれたカワセミのシーンも捉えた。

セキレイ181110カワセミ181110
空堀川のキセキレイ(左)とカワセミ(右)

こちらはしばしば目にするハクセキレイ(左下画像)。ハクセキレイの増加に比べてキセキレイやセグロセキレイが急激に減少していて、永年「キ」と「セグロ」ですみ分けていた河川沿いの水際が「ハク」に浸食されているという。右下画像は、いつも仲のよいカルガモとマガモ。

空堀川のハクセキレイ(左)とカルガモ・マガモ(右)
ハクセキレイ181110カルガモ・マガモ181110
河原のハト181110コウテイダリア181110
ついでに河原のヤマバト(左)とコウテイダリア(右)


野鳥の類に入るかどうか、珍しく河原の草むらに分け入っていた朝のハト(左上画像)。ついでに、右上画像は遊歩道脇の植え込みで、やっと例年のように咲き始めた皇帝ダリア。日が短くならないと花芽ができない皇帝ダリア、冬はもう直ぐそこまで来ている。
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最終更新日2018-11-12
Posted byJunpei

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