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鹿児島・新観光スポット情報2

Junpei

Junpei

今回の鹿児島滞在は2泊3日、同行の会社勤めの娘の連休がこれ以上は難しそう。先のブログ記事( 鹿児島・新観光スポット情報1 )に続き、鹿児島3日目の新観光スポット、その2をお届けしよう。今回はドライバー役の娘と共に鹿児島北部の伊佐市を訪ねた。

曽木の滝(鹿児島県伊佐市南部、左下画像):
高さ12m、滝の幅は210mと広く、「東洋のナイアガラ」と称される。その昔、豊臣秀吉が島津攻めの帰路、大口筋にて肥後へ向かう途次にその雄大な景観を楽しんだといわれる。夏のこの時期は、水量豊富で豪快そのもの。動画も一緒にご紹介。一帯が曽木の滝公園となっている。

曽木の滝180923曽木発電所跡180923
東洋のナイアガラ・曽木の滝(左)と曽木発電所遺構(右)

曽木発電所遺構(鹿児島県伊佐市大口曽木、右上画像):
曽木の滝の1.5キロ下流にある曽木発電所跡。発電所は、牛尾大口金山に電力を供給するために明治42年に竣工。余剰電力を水俣のカーバイト生産に供給、日本化学工場発祥の地といわれた。 昭和40年に鶴田ダムの完成と同時に水没。現在では、渇水期の5月から9月に、中世ヨーロッパの居城跡を思わせる煉瓦造りの建物が姿を現す。

曽木の滝・Youtube動画(2018年9月23日)


丸池湧水(鹿児島県姶良郡湧水町木場、左下画像):
丸池湧水は栗野岳標高600m付近に降った雨が地中を流れ、約35年の歳月をかけて湧水している。昭和60年に「日本名水百選」に選定され,日量約6万トンの水量をほこり、栗野地域のほぼ全体の生活水として活用されている。湧水は肥薩線栗野駅のすぐ近くにある。

丸池湧水180923今回の訪問地マップ
姶良の丸池湧水(左)と今回のおよその行程マップ(右)


2005年末に鹿児島出身の母が父と共に、東大和市から鹿児島市花野の妹夫婦宅に移り住んだ。以来、度々、鹿児島の地を訪ねるようになったが、今回は、母への顔見世・帰省の合間を縫って初めて訪れた観光スポットをご紹介。今回は、ここらまでとしよう。

東大和どっとネットに参加しています、こちらもよろしく。

最終更新日2018-10-05
Posted byJunpei

Comments 2

There are no comments yet.
野火止用水  
確かに新観光スポットですね!

この記事ではじめて知りました。
曽木の瀧は景観と共に地質的に惹かれます。
早速調べたいと思います。とても良い情報を得ました。

2018/10/02 (Tue) 07:45 | EDIT | REPLY |   
Junpei  
Re: 確かに新観光スポットですね!

コメント、ありがとうございます。野火止用水さんの歴史と守備範囲の広さにいつも感服です。Junpei

2018/10/02 (Tue) 12:18 | EDIT | REPLY |   

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