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鹿児島・新観光スポット情報1

Junpei

Junpei

鹿児島で妹夫婦と暮らす母も来週で94歳、今は完全な車いす生活にある。歳相応(以上?)の認知症も進む、が、有難いことに親しい身内のことは憶えていて口数こそ少ないが日常的な会話が少しはできる。普段は会わない孫の顔と名前が覚束なくなりつつある。

という訳で、先週、以前のブログ記事( 九州4県のドライブ旅行2 )以来の1年半振り、母への顔見世・鹿児島帰省となった。今回は娘が同行。母の体調のよい夕方、東京の長男家族、次男家族とのいつものビデオ通話も済ませることが出来た。

合間を縫って初めて訪ねた鹿児島の新観光スポットを紹介しよう。

大河ドラマ館180921 薩摩英国留学生記念館180922
期間限定観光スポット・西郷どん大河ドラマ館(左)と薩摩藩英国留学生記念館(右)

西郷どん(せごどん)大河ドラマ館(鹿児島市鍛治屋町)、入場料は600円:(左上画像)
大河ドラマの放送に合わせてオープンした、期間限定の施設(2019年1月14日まで)。明治維新から150周年、その節目に向けて「明治維新150年カウントダウン事業」として、激動の時代の薩摩藩、その足跡を振り返る様々な取組みがあった。

事業は、市民に郷土の歴史に対する理解と関心を深めてもらう機会として、明治維新に関わる様々な情報を発信している。この館は、佳境に入ったドラマの進行に合わせて展示品等も入れ替えながら、大河ドラマ「西郷どん」の世界観を体験できる施設となっている。雨模様にも関わらず、館内には結構多くの観客が訪れていた。

大河ドラマ館1809212 大河ドラマ館2
大河ドラマ館・館内の様子(左)と館内案内図(右、館内図より)

薩摩藩英国留学生記念館(いちき串木野市羽島)、観覧料は300円:(トップの右上画像)
いちき串木野市が2014年7月開館、幕末の薩摩からイギリスへ密航、帰国後は様々な分野で日本の近代化に貢献した薩摩藩英国留学生(さつまスチューデント)の功績を顕彰する施設。さつまスチューデントには、あの五代友厚や森有礼等がいる。

さつまスチューデントとは、1865年4月、東シナ海に面する薩摩半島羽島浦(現鹿児島県いちき串木野市羽島)から、英国留学・視察密航の旅に出発した若き薩摩藩士19名のこと。帰国後の彼らの様々な分野での活躍は、日本の近代化を進める大きな一歩となる。

薩摩藩英国留学生記念館案内図 さつま英国留学生いちき串木野羽島
薩摩藩英国留学生記念館案内図(左)と記念館裏の出航した羽島の浜(右)


興味深い施設ではあるが観光地としては微妙な立地、一緒に巡ってみようという大きな観光スポットが周りに無い。記念館は市の職員さんによって運営されているという。今回はここまでとしよう。

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最終更新日2018-09-29
Posted byJunpei

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