FC2ブログ

Welcome to my blog

ミステリーツアー涼景その2

Junpei

Junpei

先週の日曜・月曜(2日、3日)、旅行社の募集型ミステリーツアーに参加、その2日目。ツアーの売りを紹介した記事( 涼景その1 )に続く、残りの3か所を中心に涼景その2として紹介しよう。事前案内に書かれた「謳い文句」と答と共に順に、○○の後の ( ) 内が訪問後の答。

このツアーの売りに、秘境・涼景・絶景の7か所以外にも名水めぐりが3か所入っていた。初日の龍ヶ窪の名水、2日目の見玉不動尊の延命水、そして最後に訪ねた藤原神社・雷電様の水。それらも合わせて紹介しよう。

ツアーのバスはゆったりの大型バスで、定員40名が満席、順調に2日間の行程をこなし、東大和市駅ロータリー着は18時40分頃であった。

蒲生の棚田180903 美人林180903
日本の原風景・蒲生の棚田(左)と幻想的な雰囲気の美人林(びじんばやし、右)

⑤見玉不動尊(左下画像): 巨木や苔が美しい秘境の名刹○○( 答:見玉不動尊 )
秋山郷(新潟県中魚沼郡津南町)の入口見玉にある天台宗のお寺。本尊・不動明王は眼病に特に霊験があり、昔から多くの眼病治癒の逸話が残る。本堂と参道は老杉巨木に覆われ、本堂へ登る石段脇を流れ落ちる清水は各所に滝をつくり、境内は真夏でも暑さを感じさせない、自然に恵まれた郡内屈指の霊地と言われている。

⑥蒲生の棚田(右下画像): 日本の原風景!○○の棚田( 答:蒲生の棚田 )
小さな山間いにゆったりと広がる「蒲生の棚田」(新潟県十日町市)は、季節を問わずカメラマンや風景スケッチの人が絶えない人気の場所。朝霧が発生しやすく、朝日がきれいに映る棚田として知られている。朝霧が醸し出す幻想的な風景は、季節や天候によって毎回違った表情を見せてくれるとある。訪れたのは10時半頃。 

⑤名刹・見玉不動尊の仁王門(左)と⑥蒲生の棚田(右)
見玉不動尊180903 蒲生の棚田1809032
美人林1809032 藤原神社180903
⑦感嘆の美人林(左)と名水雷電様の水・藤原神社(右)


⑦美人林(左上の画像): 幻想的な美しさ!絶景の○○林( 答:美人林 )
新潟県十日町市の松之山松口の北の丘陵に広がる樹齢90年ほどのブナ林。昭和初期、木炭にするため、この辺りのブナはすべて伐採され原野となった。その後、一斉に育ったブナの林は、すらりとした立ち姿が美しいことから「美人林」と呼ばれるようになる。1年を通じ、全国から大勢の写真愛好家や観光客が訪れる観光名所、確かに今回のツアー中では一番の観光客があった。

・藤原神社(右上の画像):
新潟県南魚沼市のJR六日町駅、関越自動車道六日町ICから見て北東方面に藤原という地区があり、その田園地帯のなかに小さな社を構えているのが藤原神社。その境内には、お清め水として御神水が噴出しているところがある。観光客は他になく、大型バスを停められるような駐車場もない、田んぼの中ほど路上に堂々と駐車した(左下画像)。

今回訪ねた3か所の名水:
・藤原神社の御神水、雷電様の水(右下画像):その1
藤原神社の境内には、お清め水として御神水が噴出しているところがあり、境内から徒歩5分の奥にある滝が「雷電様の水」という。神社の裏に位置し八海山系に連なる桂山の裾野から噴出する湧き水。地域の水道として使われているためか、道路沿いに看板や案内も出していない。参拝時に近在の人がペットボトル(1ℓ)数十本分を軽トラで運んでいた。

藤原神社の参拝は堂々の路上駐車(左)と境内にある雷電様の水・水汲み場(右)
路駐で参拝藤原神社 藤原神社・雷電様の水
龍ヶ窪の名水180902 見玉不動尊の延命水180903
初日の龍ヶ窪の名水(左)と見玉不動尊の参道脇の延命水(右)


・龍ヶ窪の名水(左上画像):その2 (前日訪問、順序は逆となるが)
新潟県津南町にある湧水「龍ヶ窪」は環境省の名水百選に選定されている。昔から守られてきた自然に囲まれた池から日量43,000tが湧き出ていて、1日1回池全体の水が入れ替わる、豊富で良質な湧水。この地域には河川が無く、水利用は全てこの地域一帯の湧水群に頼っている。そのため、「龍ヶ窪」には数々の伝説が残され、神聖な場所として大切に守られている。

・見玉不動尊の延命水(右上画像):その3
不動尊本堂に続く長い石段の脇に、渓流瀑と呼ばれる傾斜した岩の上を滑るように流れ落ちるいくつもの滝があり、石段の途中には「延命水」と書かれた取水場が設置されている。3か所とも添乗員さんに言われるまま、飲んでみたがどれも冷たいこともあり、味は旨い。

原田農園のりんご狩り
原田農園でのりんご狩り


ツアーの最後は群馬県沼田市の原田農園に立ち寄っての30分食べ放題のりんご狩り。頑張って食べたのは、デッカイりんご(尾瀬の紅とサン津軽)の2つ、十分に満足。今回のミステリツアー、添乗員さんの段取りがよく、ほどほどに忙しく、ほどほどにゆったりと楽しめるツアーであった、添乗員さんを褒めてあげたい、ドライバーさんもかな。

今年年初からカミさんは、長男家(1月)と次男家(6月)それぞれの第2子誕生に伴う子育て応援、実母の介護対応、加えて勤め先の仕事調整と多忙な日々が続いていた。やっと少し息抜きが出来る状態になってきた。旅は格好の息抜きとなるようだ。今回はここらでよしとしよう。

東大和どっとネットに参加しています、こちらもよろしく。

最終更新日2018-09-11
Posted byJunpei

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply