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ミステリーツアー涼景その1

Junpei

Junpei

先週の日曜(2日)、旅行社の募集型ミステリーツアーに参加。行き先不明のミステリーツアー、参加者に新鮮さ、驚きを与えるために出発の時まで目的地を知らせない、さらに目的地に到着するまで目的地が解らないようにしている。

以前にも世界遺産を訪ねるという飛行機便を利用したその類のツアー(2泊3日)に参加したことがある。今回はバスを使っての1泊2日。募集案内には、「満天の星と涼風を感じさせるリゾートで過ごす・・・感動の美しさ・・・秘境・涼景⑦絶景ミステリー」となっていた。

東大和市駅前ロータリーを7時20分に出発したバスは、立川、八王寺の両駅でもツアー客を乗せ、中央高速に入った。

御射鹿池180902 龍ケ窪1809021
鏡のような御射鹿池(みしゃかいけ、左)と幻想的な龍ヶ窪(右)


ということで、秘境・涼景⑦絶景ポイントのうちの初日の4ポイントをその1として、事前案内に書かれた「謳い文句」と答と共に順に紹介しよう。○○の後の ( ) 内が訪問後の答。

①おしどり隠しの滝(左下画像): 珍しい苔とマイナスイオンを感じる○○の滝( 答:おしどり隠しの滝 )
奥蓼科温泉郷の入口(長野県茅野市)、横谷渓谷内にある四滝の中で最上流に位置する滝。名前の由来は、漁師に追われた鴛鴦(おしどり)の夫婦が渓谷の最も奥にあるこの滝に隠れて難を逃れたとか、近くに仲の良い夫婦が住んでいたことに由来するとあった。滝だけでなく、滝の周りに生えている緑の苔(チャツボミゴケ)が珍しいという。

②御射鹿池(右下画像): まるで絵画のような水鏡!○○池( 答:御射鹿池 )
八ヶ岳中信高原国定公園内にある農業用のため池で、農林水産省のため池百選にも選定されている。日本画の東山魁夷画伯の有名な作品「緑響く」のモチーフになった池ということで有名。名前の由来は、諏訪大社の「御射山御狩神事」にあり、この場所で神に捧げるための鹿を射る神事が行われたことから御射鹿池(みしゃかいけ)となっている。見頃はカラマツの黄葉の時期で、神秘的な深緑の水面に鮮やかな黄金色を映し出すとのこと。


①おしどり隠しの滝(左)と②御射鹿池(右)
おしどり隠しの滝180902 御射鹿池180922
蓼科大滝180902 龍ケ窪180922
③蓼科大滝(左)と④龍ケ窪(右)


③蓼科大滝(左上画像): 苔むす原生林と○○滝( 答:蓼科大滝 )
茅野市にある蓼科大滝、駐車場から滝までの徒歩10分ほどの遊歩道では周りの苔の緑が鮮やかで、神秘的な「まるで原生林」が広がる。滝と森の撮影を一緒に楽しめる撮影のスポットも何か所かある。

④龍ケ窪(右上画像): 名水百選!美しい森に湧く神秘的な○○( 答:龍ヶ窪 )
新潟県中魚沼郡津南町にある龍ヶ窪。ブナやスギで覆われた佇まいは神秘的で、数々の龍神伝説が残っている。 冷たい水との寒暖差でこのようなシーンが現れることが多い。苗場溶岩層とその下の魚沼層群との境からの湧水であり、美味しい水質と豊富な湧水量から1985年に「日本名水百選」の一つに選定されている。

訪ねた4か所全てが秘境であったかどうかはともかく、確かに比較的に観光客の少ない涼景・絶景を楽しむことが出来た。初日はハイキングツアーと呼んでもいいくらい、それなりに歩かされて、これも楽しめた。さぁ、2日目は何処へ行く。

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最終更新日2018-09-09
Posted byJunpei

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