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パソコンを高速化

Junpei

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昨年1月の記事( ノートPCの衝動買いか )で紹介した低価格パソコン、Lenovo V310 、今も順調だが、このところ起動速度やアプリ・ブラウザ操作時の画面展開等、遅いのが気になり始めていた。パソコンの処理スピードは、CPU、メモリ、HDD/SSD(*) でほぼ決まる。

遅いのは、CPUの能力よりもHDD(ハードディスクドライブ)の読み書き速度(駆動時間)が原因だろう。そこで、HDDから超高速で読み書きするSSD(ソリッドステートドライブ)に交換することで、パソコンを改良・再生しよう...と考えた。(換装なる言葉を使う)

最近、SSD実装パソコンを購入したお仲間の話に刺激を受け、今回、HDDからSSD換装に挑戦。そして、ナンジャコリャ的な爆速化に成功!

パソコンSSD換装3点セット概要
ノートパソコンのSSD換装(高速化)の概要と購入費用の内訳

今回は、「高速化に挑戦!」の概要紹介で、補足の記事は後ほどということにしよう。
作業の概略:
・投資の費用、〆て¥14,679 也 (①SSD、②外付けHDDケース、③日経PC21・6月号の3点) 
・高速化(SSD換装)作業は日経PC21・6月号特集「SSD換装ガイド」(全14ページ)を参考に
 ポイントはフリーソフトを使って、HDDの丸ごとコピー(クローンコピー)が出来たこと
・所要時間は準備に半日、作業になんやかやと半日
・肝心の処理速度、パワーオン時の起動時間(ログイン画面表示)の平均が28秒から12秒に
 アプリ・ブラウザ操作時の画面展開その他は6~7倍速くなった感じ

パソコン操作がストレスフリーとなり、iPhone、iPad と同様大変に楽になった。今回の作業で得た体験もいくつかあり、トピックス的なことは後ほどの記事で。日経PC21・6月号の特集「SSD換装ガイド」がよくできた内容だったこと、これを紹介してくれたお仲間の、木の改札口さんとSSD実装パソコン購入できっかけを作ってくれた太陽さんに感謝したい。

*:注
・HDD(ハードディスクドライブ):
一般的に、データを保存するための装置。データを保存するハードディスク(本体)の中に金属製の円盤が内蔵されていて、そこに磁気ヘッドが動きデータを読み書きする。磁気ヘッドが目的の場所(位置)にアクセスする駆動(シーク)タイムが発生する。
・SDD(ソリッドステートドライブ):
フラッシュメモリを用いた記憶装置のことで、昨今の主流として多くのパソコンやスマートフォンに使われている。従来のHDDに比べ、SSDの方が書き込み・読み込み速度が圧倒的に速い。駆動部分がないので動作音がない、発熱が少ない、衝撃・振動に強い、ランダムアクセスが速い等が特徴。

実装HDD500GB購入のSSD500GB
実装されていたHDD 500GB(左)と購入したSDD 500GB(右)


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最終更新日2018-08-22
Posted byJunpei

Comments 2

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neko0528  
No title

やっぱり何もしないでほっぽらかしだと、どんどん遅くなりますよね💦
色々調べたり、トレンディな情報にアンテナをはってきちんと対応される辺り、頭が下がります。
私のTP x60も10年を超えました、、、やっぱり起動が遅くなり、ちょくちょくブルースクリーンになったりしてストレスですね~
何事も手をかけないと、、、いけませんね

2018/08/23 (Thu) 17:01 | EDIT | REPLY |   
Junpei  
Re: No title

昨今のパソコンはハードディスクやSSDの大きさだけでなく、クラウド(Dropbox、OneDrive、Googleドライブ等)も広がってきて、便利ではありますが、それらとの同期で起動タイムも忙しく(処理することが沢山増えて)なってきていますね。Junpei

2018/08/23 (Thu) 22:18 | EDIT | REPLY |   

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