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季節は大暑・カルガモ

Junpei

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夏の暑さが本格的になるという意味の大暑、夏バテ防止にうなぎを食べる頃でもある。今日はこの夏一番の暑さが予想されているとか。農家にとっては田の草取り、害虫駆除など暑い中での農作業が続く大変な時期で、農園通いを続けていると、そんな感覚も理解できる。

先月のブログ記事( 空堀川・季節は夏至 )に続く、直近のカルガモ親子の様子を紹介しよう。土曜の朝(21日)、空堀川・清水大橋の手前の川辺で水浴びを繰り返すカルガモ親子をみた。親子の生活の拠点はこの辺りらしい。雛も親と見分けがつかないくらい大きく育っている。(左下画像)

先月(6/22)紹介した時のカルガモの雛、その数10匹を確認していたのだが。(右下画像)

カルガモ180721カルガモ180622
親と見分けがつかないほど育ったカルガモの雛(左)と先月(6/22)のカルガモの親子、雛10匹(右)


最初に雛の姿を捉えた時(6月22日)に親鳥は雛を10匹従えていた(左下画像)のだが、川の中州で休んでいる1週間後(27日)の雛の数は数えると9匹となっていた。(右下画像)それからさらに、3週間後(7月18日)に見かけた時は雛7匹。今は、この数(7匹)の雛が一緒に生活しているらしい。

最初に見かけた時(6/22)は雛10匹(左)と一週間後(6/27)の雛9匹(右)
カルガモ180622カルガモ180627
カルガモ180718カルガモ180721
ひと月後(7/18)の親子・雛7匹(左)と現在の親子・雛7匹(右)

カルガモの雛は孵化から2カ月くらいで飛ぶようになる、もう間もなくそれぞれが独り立ちする時期を迎えるだろう。カルガモの子育ては、「ヒナは巣で待機、親鳥は巣までエサを」ではなく、「巣を用意、安全を見守り、エサは自分で取ってくる」となっている。


最終更新日2018-07-24
Posted byJunpei

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