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がん難民という言葉

当ブログの以前の記事( もしも、がんが再発したら )以来の「がん」についての話。昨年の2月に築地の国立がん研究センターで2度目の手術を受けて以来、継続して2カ月毎に外来での検診を受けている。

月曜日(21日)は昨年の11月以来の検診。受付を済ませると、まず血液検査を受ける。甲状腺がんの場合、血液検査でのCEA値が腫瘍マーカーとなる。そして血液検査の分析結果が出る頃に(約1時間ほどの時間を要す)、担当医師との面談となる。

血液検査、触診、咽頭内視鏡検査等も済ませ、今のところ問題はなし!次回3月には、加えてCT検査も受ける予定だ。

がん研究センター190121富岡八幡宮190121
築地のがん研究センター(左)と昼食時、富岡八幡宮に(門前仲町、右)

がん難民という言葉がある、国立がん研究センターの資料では、「〝がん難民〟とは、がんが進行して抗癌剤等の積極的な治療が受けられなくなり、主治医から見捨てられたと感じるときや、現在自分が受けている医療に満足できないと感じるときに使われる言葉」と定義されている。

2度目の手術以降、この定義の後者、再発を恐れて今の治療法だけでいいのかと悩み、セカンドオピニオンを求めて、漢方も含めた統合医療の門をたたいた、昨年の5月から8月。そして9月以降、がん難民状態を脱し、漢方薬を併用しつつの戦いを続けている。

4Comments

Arata W atanabe  

がんは二人に一人が発病するとのこと。風邪や腹痛と同じようなものです。
がん、がん、癌と気にしないことが肝心と思います。でも早めの対応が必要です。
ある一定年齢以上は皆さん癌になると覚悟しましょう。

2019/01/25 (Fri) 08:43 | EDIT | REPLY |   

boriki3110  

私の友人はこの築地のがん研の医師に助けられました

私の友人が胃がんの外科医をやってます。
私の友人が卵巣がんと診断されたとき、その医師に相談して、がん研の婦人科の医師を紹介してもらい、その婦人科の医師に手術をして頂きました。
その後、患者の体調もあり規定の半分くらいの抗がん剤治療をやりました。
あれから6年、再発もなく今は元気に仕事も趣味も活発にやってます。
良い医師に恵まれて、その医師を信頼する事が心身共に健康でいられるのだ思います。
齋藤

2019/01/25 (Fri) 09:53 | EDIT | REPLY |   
Junpei

Junpei  

Re: タイトルなし

力強いコメントを、ありがとうございます。一病息災で頑張ることになりますね。Junpei

2019/01/25 (Fri) 12:51 | EDIT | REPLY |   
Junpei

Junpei  

Re: 私の友人はこの築地のがん研の医師に助けられました

コメント、ありがとうございます。身の回りにも体験者が増えてきています。予防分野はこれからのようです。Junpei

2019/01/25 (Fri) 12:57 | EDIT | REPLY |   

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