暑中のカワセミとアオサギ

小暑(7月7日頃)から大暑(7月23日頃)の間を「暑中」といい、「暑中見舞い」を出す季節。暑気払いや納涼会と称する飲み会のお誘いもこのところ増えてきた。7月11日、15日...、ほどほどにしないといけませんね。

だんだん暑さが増してきた朝の散歩、この日(10日)、顔見知りのカワセミウォッチャー氏から指を指された方向を見ると、遊歩道の向かいの柵に強い朝陽を浴びたカワセミが停まっていた、遊歩道が途切れて一般道となっている部分の柵の上だ、奈良橋5丁目。

この日(10日)の夕方、同じ場所での川原でアオサギを見かける。餌取りのシーンを動画で撮影、とも思ったのだが、残念ながらそこまでには至らなかった。

カワセミ180710アオサギ180710
朝陽を浴びるカワセミ(左)と夕方 同じ場所でのアオサギ(右)

朝からの強い陽射しと離れた距離のため、デジカメで捉えるカワセミの姿は、この辺が目一杯だった。カワセミウォッチャー氏の持つ広角望遠付きのカメラでは、多分いい写真が撮れたのだろう。

今朝(11日)のいつものポイント(新宮前一の橋)での撮れたてのカワセミも一緒にお届けしよう。

遊歩道の柵カワセミ180711
空堀川・一般道と遊歩道の柵の違い(左)と今朝(11日)の撮れたてのカワセミ(右)


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