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SAKURAセミナーの開催

Junpei

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先日のブログ記事( タンザニア支援のボランティア )で紹介したタンザニアの「さくら女子中学校」を応援する活動、この活動を支援していただいている皆さんへの第1回報告会「SAKURAセミナー」を開催(6/29)した。

報告会は古谷公文新代表の挨拶に続き、今回一時帰国中の鷹野現地プロジェクトマネージャー(PM)を中心に、派遣教諭の當内知恵子さん、笹瀬正樹さんの3名で進められ、途中、支援団体の秀明自然農法プロジェクト・酒井賢治様からも現地圃場の様子を解説していただいた。

現地の様子を伝える写真や動画も豊富に加え、支援者の方々(参加総数45名)にさくら女子中学校の理解を深めていただくうえで、有意義なセミナーとなった。

SAKURAセミナー2SAKURAセミナー180629
第1回SAKURAセミナー(6/29、左)とSAKURAセミナーの案内(右)


オープニングに続く、さくら女子中学校の紹介では、タンザニアの教育事情や教育制度の話、そして全寮制の校内での生徒の様子を、「学・遊・食」の面から詳細に報告。(タンザニアでは7年制の小学校卒業時から始まる国家試験が大変に重視されている)

さくら女子中学校の3つの特徴、①理数系に力を入れていること②女性のリーダーを育成しようとしていること③日本・タンザニアの”架け橋”事業にすること、これらが分かりやすく説明された。

鷹野・現地プロジェクトマネージャー(PM、左)と秀明自然農法プロジェクトの酒井賢治様(右)
鷹野現地PM秀明自然農法プロジェクト酒井賢治様
當内知恵子現地養護教諭笹瀬正樹現地教諭
派遣教諭の當内知恵子さん(左)と笹瀬正樹さん(右)


最後の質疑応答では会場の参加者から、生徒の卒業後の進路のこと、学校経営の財政面のこと、奨学金の内訳、日本企業の支援実態、卒業生のロールモデルのこと等、活発な質問もあり、さくら女子中学校のこれからの課題や助言もいただく貴重な時間となった。

これからも、さくら女子中学校プロジェクトの発展には、現地派遣のプロジェクトリーダー(PM)と派遣の先生方の存在が欠かせない、一時帰国中の3名と現地滞在の2名を加えた5名、その先生方の活躍に引き続き期待したい。

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最終更新日2018-07-02
Posted byJunpei

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