空堀川・季節は夏至

暦の上では夏の折り返し地点を過ぎ、太陽の高く昇る1年で最も昼が長い夏至となり、やはり日が照れば既に十分暑い、真夏の予行演習のようだ。散歩時の養子君ダンケの吐く息も荒くなってきた。遊歩道から川に目をやった夏のシーンのいくつかをカメラで捉えた。

雛10羽を見守るカルガモ親子の一団、高木3丁目。カルガモにとって、天敵の少ない空堀川とはいえ皆無事に育って欲しいものだ、母は凄い。(左下画像)小魚の沢山跳ねる(赤丸)浅瀬、奈良橋6丁目。小魚の数だけみると確かに川は豊かになった。(右下画像)

空堀川情報、このところカワセミの羽根を休めるシーンを捉えることができない。

空堀川180627飛び跳ねる小魚180626
カルガモ親子の一団(左、高木3丁目)と小魚の沢山跳ねる浅瀬(右、奈良橋6丁目)

カルガモの親子カルガモ180627
空堀川のカルガモの様子(高木3丁目)


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