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元気印のハルシャギク

Junpei

Junpei

空堀川の河原、咲き誇るハルシャギク(波斯菊)は目を見張るばかりだ。今年は昨年よりも河原に沿ってさらに広範に黄色い帯のように大群生している。

北アメリカ原産で明治の初めに観賞用として移入されたという。今は、河原などの荒地、道端や空き地、いたるところで野生化し、非常に強い繁殖力がある。花の周辺が黄色で、基部がワインレッドのツートンカラー。蛇の目模様に見えることから、ジャノメソウ(蛇目草)やクジャクソウ(孔雀草)の異名を持つ。

5月下旬から初冬の12月頃までと開花時期が長いようだ。調べているとコスモスのことをオオハルシャギクという、これも面白い。

ハルシャギク1
空堀川の河原に咲き誇るハルシャギク

ハルシャギク2ハルシャギク3
河原に沿って大群生のハルシャギク


最終更新日2018-06-13
Posted byJunpei

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