水の流れが消えた旧空堀川

旧空堀川からついに水が消えた。奈良橋6丁目と蔵敷3丁目間で進む空堀川整備工事、東芝中橋の架け替え工事と共に全長274m が今年の10月末までの計画で整備されている。工事の進捗に合わせ、最後まで残っていた「水の流れる」旧空堀川が消えた。

左下画像は今回の整備工事の最東端。上に見える旧空堀川からの水が消えて、左に整備中の新空堀川に流れが移った。この辺りは釣りなどの水遊びをする人たちも多く、しばらくは落ち着かない状態が続くようだ。

右下画像は、旧砂の川橋から工事最西端・東芝中橋方面をみたところ、既に水の流れが無い。

工事の東端奈良橋6丁目工事の西端蔵敷3丁目
整備工事の東端・奈良橋6丁目(左)と西端・蔵敷3丁目(右)

下の図はGoogle Map に、今回の整備工事の動きを書き加えたもの。弓型の旧空堀川の水が止められ(図の赤バツ印)、下の新空堀川に流れが移った(太い矢印)。

奈良橋6丁目工事
整備工事の全体像


下の画像は新砂の川橋からみた東側と西側、水の流れを移した新空堀川も、今は整備工事の途中で防水シートの上に水を流している。

工事新砂の川橋東側工事新砂の川橋西側
新砂の川橋からみた工事の東側(左)と西側(右)

カワセミの飛んでくるような川のシーンにはほど遠い状態がしばらくは続くようだ。

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