ブランド・プロモーション指針

我が東大和どっとネットの会は月の第1・第2・第4水曜日の午前中が活動日、場所は上北台公民館。今回(30日)は臨時の活動日として、勉強会を計画。その内容は、我がまち東大和市のブランド・プロモーション施策について。

講師は市の企画財政部企画課から里見係長(政策推進担当)にお願いした。配布資料は今年の3月につくられた「東大和市ブランド・プロモーション指針のアクション・プラン」(14頁もの、左下画像)、説明はパワーポイントを使って行われた。

説明と途中のアンケートや意見交換、質疑応答を含め、2時間弱、今後の 東大和どっとネット の活動に活かしていきたい。

アクションプラン出前講座・多摩湖塾
出前講座・多摩湖塾の資料(左)と出前講座の会場の様子(右)
(クリックで拡大)

・ブランド・プロモーション施策(指針)の背景には、平成27年の「まち・ひと・しごと創生総合戦略」があり、ブランド・プロモーション指針(平成29年3月)とブランド・メッセージの策定、そして、そのアクションプランの策定(平成30年3月)へと続く。

・当市の認知度が1000自治体中の553位、多摩地域26市中の25位(平成27年度調査)、というのは、ある程度想定はしていたが、ショッキングな数字。ブランドプロモーションのアクションプランの最初のステップがまず認知度の向上、その現時点の内容・動きに理解を深めた。

・ブランド・プロモーションのアクションプラン(平成31年度まで!)
①認知度の向上
 - ブランド・メッセージの活用
 - ターゲットに向けた情報発信
 - 職員情報発信力の向上
②スタッフプライドの醸成
 - 職員間の情報共有
 - ブランド・プロモーションに係る庁内連携
③シビックプライドの醸成
 - 市民・関係団体等との連携
 - 広報キーパーソンの活用

・認知度の向上、住みやすいまちのPR、そして定住人口の増加(転出の抑制)につなげる。行政も市民も一緒に連携して走りながら考え、さらに具体的な取り組みを深めていくことについて共有。今までと違った視点(市民目線)での地域情報の発信・PRがますます必要と感じた。

・ブランド・メッセージ「東京 ゆったり日和 東やまと」とコンセプト

 - 東京の都市でありながら
 - ゆったりと 落ち着いていて
 - 子育てしやすく 住みやすい
 - 東大和の魅力・特長を表現しています
 

ブランドメッセージロゴ

ブランド・メッセージ「東京 ゆったり日和 東やまと」とそのロゴマーク


出前講座:
当市には、ひがしやまと出前講座(多摩湖塾)という、手続きをとって申請するとテーマに応じた適切な担当職員の方を講師役として派遣してもらえる制度がある。今回はこの制度を利用。

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