3年間の活動 記録集が完成!

以前のブログ記事( 3サークル交流の機会・お花見 )等でも触れたが、東京都市長会・多摩・島しょわがまち活性化事業助成金を受け、3年間実施してきた「ここがふるさと・東大和の魅力発見・発信し隊事業」が3月末で終了した。

市民の誰もが「東大和市に住んでいて、楽しい、安心できる、誇りが持てる」と思えるまちづくりを目指して、魅力を発見、発掘し、市の内外に発信していく市民やグループを育てる、そんな目的で公民館がきっかけづくりをした事業。

3年間の紆余曲折を経ながら、今は「まち連(東大和まちおこし連絡会)」「ほっぺ@ひがしやまと」「東大和どっとネットの会」の3つの自主活動団体が具体的に動きながら、それぞれの切り口で東大和市のまちおこし活動に取り組んでいる。

記録集完成
3年間の記録集の表紙(左)と記録集の目次(右)

これからは、3つの団体が互いに連携し合いながら各々の目的に向かって、より多くの成果を残せるよう期待されている。

3年間を振り返り、3つの活動の動きを今まで関わっていなかった多くの市民にも見てもらえる、知ってもらえるものにしたいと、公民館職員の皆さんの尽力があってこの記録集が完成した。活動の賛同の輪がさらに広がって欲しいとの思いから。

記録集は、中央公民館長のあいさつに始まり、東京都市長会への各年度の報告書、そして発見・発信し隊活動の1年目、続けて2年目、3年目の取組みが時系列的に丁寧にまとめられている。最後に、受講者の3年間の感想や関わった職員さんの感想も加えられ、200ページを超えるものとなっている。

特に、この事業に参加した多くの人(受講者)にとって、それぞれに大切なこと、大事にしたいことなどが、言葉にして明示され記録・感想として残った。3つの事業に関わった人たちがお互いに「誰でも分かっているだろう...が、やがて誰もが分からなくなる」となってしまわぬよう、この記録集を生かしたい。

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