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小笠原諸島の旅-航海編

Junpei

Junpei

今年のGWはブログ記事既報( 等々力で作戦会議 )の小笠原諸島へ。「粋な仲間」と称する旅友たちとの6日間(01~06日)、この仲間の1人が若かりし頃(約40年前)に赴任していた島(父島)でもある。その旅の抜粋をメモしておこう。先ずは、小笠原への航海編から。

東京から南に約1,000キロの距離、太平洋上に浮かぶ小笠原諸島への交通手段は、東京竹芝桟橋からの定期便「おがさわら丸」。この船便しかなく、午前11時に出航、翌日午前11時に父島・二見港に到着する、片道約24時間の船旅となる。

竹芝桟橋を定刻に出航したおがさわら丸(三代目、11,035トン)は2016年7月の就航、今回は約380名程(894名収容可)の乗船客を乗せ、レインボーブリッジから東京湾を抜ける、そして南へと舵を切る。(右下画像)

おがさわら丸小笠原諸島航路図
竹芝桟橋から出航のおがさわら丸(左)と小笠原諸島への航路図(右)


前方にレインボーブリッジ(左)とその近辺を示すGoogle Map(右)
航海編レインボーブリッジ航海編googlemap
航海編デッキ航海編船室
洋上デッキでのお仲間(左)とエコノミーの2等船室・カーペット敷きの広間(右)


船のデッキでのんびりと過ごす時間も、小笠原の旅の醍醐味。どこまでも続く水平線と静かに沈む夕日、早起きして海の上での日の出タイムを楽しむ。

船上で日の入り(左)と日の出(右)を迎える
航海編日の入り航海編日の出
航海編父島二見港航海編二見港到着
見えてきた目的の父島・二見港(左)と二見港に定刻到着(右)


たっぷりと24時間の航海。1日目は昼の弁当を持参、その日の夕食と翌日の朝食を船内のラウンジとレストランで済ませる。何よりも、わいわいがやがやの8人がエコノミーの船室で過ごす。全員翌日のスケジュールを確認し、消灯時間の22時を待たず、就寝タイムに。

就寝スペース、それぞれ1人1畳ほどの船室広間にマットを敷き、頭と胸辺りはパーティションで仕切られている。どこでも寝れる身には問題なし。外洋もそこそこ波穏やかで、酔い止め薬なしでの航海となった。

携帯・スマホは東京湾を出てしばらくすると使えなくなる。船内施設では、シャワールームが24時間使え、給湯機や更衣室、他に貴重品ロッカーもある。

屋久島、白神山地、知床に続く国内4件目の世界自然遺産として2011年に登録された小笠原諸島、大小30余りの島々から成る海洋島(大陸と一度も地続きとなったことがない)で、固有種の宝庫。海によって隔てられた小さな島で生物が独自の進化を遂げてきた”進化の実験場”ともいわれている。

多くの人が知っていて、殆どの人が行ったことのない島々、現地3泊4日で体験したその辺りの素晴らしさの抜粋を次回にメモしよう。

東大和どっとネットに参加しています、こちらもよろしく。

最終更新日2018-05-10
Posted byJunpei

Comments 2

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neko0528  
No title

えっ!?船で一泊したんですか?凄い!
カーペット敷きの広間(右)写真の、下にあるパーティションの所に頭が来る感じで横になるのですか?

ラウンジとレストランのお食事も気になる所です、、、
後でお写真拝見させて頂けますよね?

何かすごく楽しそう♪
是非また詳しくお話伺いたいでーす!

2018/05/12 (Sat) 23:18 | EDIT | REPLY |   
Junpei  
Re: No title

nekoさん、コメント、ありがとう。
船の広間での片道一泊は雑魚寝よりは少しいい、スペースが確保されています。この船は一昨年の7月からの就航で、よくデザインされています。食事も夜は、ラウンジで軽く済ませた後に、8人が広間で歓談・酒盛り(?)です。用意周到に幹事が持ち込みをしてくれていたので。ま、その内にですね。Junpei

2018/05/12 (Sat) 23:40 | EDIT | REPLY |   

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