空堀川・春分間近の河原で

二十四節気でいう啓蟄(けいちつ)を過ぎ間もなく春分。このところの寒暖を繰り返していた関東地方だが、17日、やっと気象庁は東京で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。春分間近の空堀川の様子をお届けしよう。

このひと月半ほど、お目当てのカワセミをカメラに収めることが出来ていない。朝の散歩域近辺でのそこここで長く工事が続いているので、やむを得ないということだろう。ということで、今回は、ツグミとコサギのシーンとなった。

ツグミ、特徴は背中・頭・尾は茶色で、眉の部分と喉・お腹は白。胸から脇腹にかけてビックリするような黒い鱗模様。嘴は黄色で先端が黒い。ほとんど鳴く様子が見られない生態から、口をつぐむの意で「ツグミ」と呼ばれるようになったといわれる。

ツグミ180318コサギ180317
ツグミ(左)とコサギの群れ(右) いずれも高木3丁目

コサギの群れのたまり場も含め、ツグミを捉えたこの場所もカワセミを見かけることの多い場所だったのだが、このところご無沙汰だ。そういえば、カワセミウォツチャー氏等とも遭遇する機会が減った。もう少し気長に待ってみよう。

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