公民館まつりと文化協会の祭典

3日(土)は朝から第35回南街公民館まつりに。以前のブログ記事( 公民館の役割を考える )でも触れた、公民館運営審議会委員のお役目のひとつでまつりの開会式に参加する。どの公民館まつりの開会式に参加しても、その公民館の「らしさ」がびんびんと伝わってくるので興味深い。

活動グループの展示や発表に、まつり実行委員会や利用サークルの意気込みがあり、どの公民館でも地域活動のエネルギーみたいなものを感じるが、加えて南街公民館では、まつりの標語や開会式運営にストーリー性や継続性が伝わってくる。

実行委員長の挨拶もさることながら、舞台に沢山の「花」を用意したこと、実行委員の作詞作曲によるテーマソング(題名:小さなことでも)の合唱で開会式が締めくくられたこと等がある。どっとネットの「まちで暮らす」新着記事( 南街公民館まつり )を参照。

南街公民館まつり南街公民館まつりチラシ
開会式・開始準備万端の舞台と公民館まつりのチラシ


実行委員の人たちが、年毎に総入れ替えではなく、何人かのキーになる人たちを継続させるなど、工夫を凝らしての運営を行っているようだ。

この日はハミングホールで、たまたま同日開催となってしまった東大和市文化協会主催の「第13回文化協会の祭典」にも足を延ばした。ハミングホール1階、2階の広い通路(ホワイエという)を使った加盟各団体の作品展示やホールでの舞台発表が行われていた。

展示部門だけを見て回ったが、東大和市文化協会の力の片鱗を感じる。流石に、こちらの会場での展示部門作品は公民館の作品展示とひと味違い、「本格的」といえるようだ。

ハミングホール文化協会の祭典
文化協会の祭典プログラムとハミングホール会場の様子


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