空堀川・スーパームーンと翌朝と

12月3日と4日の満月は、今年最も大きいものだった。正確には、12月4日に日付が変わった0時47分頃からの満月だという。この時、月への距離は約35万8千キロメートル。年明けの2018年1月2日には、12月4日よりも月がさらに地球に近い距離での満月になるという。

3日の夕方の散歩時に、確かに大きいと感じたその月のシーンを撮ってみたが、カメラ技術のお粗末な腕前ではなかなか思うような画像が...というところだ。スーパームーンの翌朝の西の空に上がった月のシーンとともに、空堀川の様子をお届けしよう。

5日の朝の様子と共に6日の朝の空堀川の野鳥のシーンも合わせて。

スーパームーン171203翌朝のスーパームーン171205
3日夕方のスーパームーン・奈良橋5丁目(左)と5日の朝の月・高木3丁目(右)


5日の朝の散歩では珍しくコサギが6羽もまとまって朝の食事をしているシーン(高木3丁目)に出くわした。その横ではカルガモたちも。

スーパームーンの翌朝171205スーパームーンの翌朝171205
コサギがまとまっていたシーン(高木3丁目)171205

6日の朝、都心では2.8度が観測されたところもあったとか。散歩直後に何かの気配を感じて散歩のルートを東から西に変更。河原に目をやると久しぶりにカワセミの姿(奈良橋5丁目)を捉えることが出来た。が、瞬撮の直後に川上の方に飛んで行ってしまった。この画像ピントが河原の草に合ってしまったようで、残念。

この日は、その直後の河原でキセキレイ、ムクドリを奈良橋5丁目で、そして静かに佇むアオサギを奈良橋6丁目で、順番にカメラに収めることができた。

奈良橋5丁目でのカワセミとキセキレイ171206
カワセミ171206空堀川のキセキレイ171206
アオサギ171206ムクドリ171206
佇むアオサギ奈良橋6丁目(左)とムクドリ奈良橋5丁目(右)

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