fc2ブログ
Top Page › 地域情報 › 5風景・東大和 › 市内の本屋さん

市内の本屋さん

2012-11-08 (Thu) 05:25

東大和市内の書店の数が減っている。本屋さんは日頃動く範囲とその近くにあって欲しいものだが、ここ数年だけでも中央(新青梅街道沿い)のTSUTAYAにあった書籍売り場がなくなり、ダイエー内にあった書店もダイエーの閉店とともに、また東大和市駅のバス停(立川方向)前にあった書店(豊文堂だったか)もなくなっている。

市内のそれなりの書店、書籍売り場で利用する店といえばイトーヨーカドー内のくまざわ書店、駅前ビッグボックス内の書店(TSUTAYA)といったところだ。ネットでみると、他にも仲原のブックスタマ、新堀の大和書林、玉川上水駅と南街の光進堂書店などがあるようだが。

本屋さんの減少は東大和市に限った話ではないのだろう。ネットによる販売が広がり、書籍も例外ではない。この書籍が欲しいと本の名前が分かっている場合は簡単にネットでも注文できる時代だ。インターネットはビジネスのかたちも変えていっている。

一方、みてから買いたい場合とかある類の本を探したいという時には都内に出た行き帰りに、高田馬場とか立川の大きな書店に立ち寄るということになる。6日、立川にいく用事がありIT関係の本をみてみようと立ち寄ったのは北口のオリオン書房ノルテ店。この店くらいの広さがあると取り扱いの書の数も多く、「書店」らしい安心感がある。

その後、ビックカメラ内の書籍売り場ものぞいてみた。IT関係の本ならばそれなりに揃っているようだ。パソコンソフトの売場横の書籍売り場には、年賀状関係の本が山積みされていた。もうそんな季節になっていた。


ビックカメラ立川内の書籍売り場
書籍売り場

関連記事

最終更新日 : -0001-11-30

Comments







非公開コメント