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ティンガティンガのアートで出展

2017-10-18 (Wed) 06:24

先月のブログ記事( チャリティバザー出展計画 )で、タンザニアの女子中学校を支援するキリマンジャロの会を紹介した、そのチャリティバザーが昨日(17日)、中央区日本橋のロイヤルパークホテル3階で開催された。

在京のアフリカ・中東の大使館が手作りの料理や民芸品を販売したり、各種支援団体も出展、ダンスショーや民族衣装の試着・撮影などで大変な賑わいとなった。バザーは隔年開催で、収益金は各国への福祉施設などで使われるよう寄付される。

我がキリマンジャロの会もお仲間とともに、このバザーに初出展。現地からの調達品とティンガティンガアートのデザイングッズを準備して出品した。

ティンガティンガの絵チャリティバザー1710171
バザーの出品前に購入したティンガティンガの絵とバザーでの出展風景

ティンガティンガは、アフリカ・タンザニア発のポップアート。その魅力は、その色使いの鮮やかさと、アフリカらしさ溢れる描き方で表現される動物やマサイ族にある。単身タンザニアの村に弟子入りして学び自身のスタイルを確立した上田ショウゲン氏の作品が今では、アフリカでも人気がある。

キリマンジャロの会では、上田ショウゲンさんのオフィスに支援をいただき、タンザニア発のティンガティンガの絵やノートカバー、ボールペン等の沢山のデザイングッズを、それに現地で調達したコーヒー豆、紅茶、石鹸、その他諸々を出品した。

開店直後にタンザニア大使夫妻がご挨拶に(左)と販売好調のスタート(右)
タンザニア駐日大使夫妻売り上げ好調
バザーの賑わい完売を目指して
バザー会場の賑わい(左)と完売を目指しての風景(右)

隔年開催で既に19回を数えるこのチャリティバザー、大変な賑わいではあったが、何よりもチャリテイ精神旺盛な入場者が多いことに驚いた。バザーでの売り上げは完売とまではいかなかったが、出展前の予想をはるかに超えて上々のものであった。

バザーへの出展は、売り上げそのものもさることながら、参加する「ボランティア活動」を仲間と一緒に盛り上げるという点とボランティア活動自身のPRという点で、大きな意味があるといえるようだ。

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最終更新日 : 2017-10-18

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