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晩夏 大沼公園と駒ケ岳

2017-09-12 (Tue) 05:34

先日のブログ記事( 晩夏 新発見の函館 )に続く函館の旅3日目、最終日は大沼公園を周った。函館駅からJRで約50分、前日の夕方に大沼公園内のホテルには到着していた。

大沼公園は、特異な山容の北海道駒ケ岳、大沼・小沼・じゅんさい沼の3つの湖、そこに浮かぶ126の島々の風景、自然が織りなす日本庭園風な景観として、江戸時代から親しまれてきた。大正4年、日本新三景のひとつに選定され。昭和33年、北海道で最初の国定公園となった。

この日は快晴、島巡りの路(徒歩約50分のコース)から、遊覧船(所要約30分)の中からと様々な View Point から駒ケ岳を望むことが出来た。

大沼公園と駒ケ岳1大沼公園と駒ケ岳2
大沼公園、島巡りの路からの駒ケ岳(左)と遊覧船からの駒ケ岳(右)


秀峰・北海道駒ケ岳(1,131m):
江戸時代までは富士山のように整った形の山だった駒ケ岳、度重なる火山活動により山頂が吹き飛ばされ、現在のような特異な山容となった。例年6月~10月、馬の背(902m)まで登頂することができる。その山容を変える大噴火は1640年(寛永17年)とのこと。

大沼公園観光マップ
大沼公園全景マップ(ホームページより転載)

大沼公園も初めてではなかったが、今回はじっくりとゆっくりと駒ケ岳を楽しんだ。この3回目のブログ記事で、晩夏の函館の旅を締めくくろう。

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最終更新日 : 2017-09-12

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