fc2ブログ
Top Page › シニアライフ › 1旅と歩き › 晩夏 新発見の函館

晩夏 新発見の函館

2017-09-08 (Fri) 06:03

先日のブログ記事( 晩夏 函館山の夜景 )に続き、函館の旅2日目の「新発見」をお伝えしよう。初めてではない函館の地ではあったが、初めての「土方歳三最期の地碑」と五稜郭の「箱館奉行所」を訪ねて歩いた。

今回の旅、7人の旅仲間のひとりが函館育ち、宿泊先のホテルから初めての訪問場所をじっくり動く。土方歳三最期の地碑は箱館戦争の末期、土方歳三が銃弾に倒れたとされる一本木関門跡に近い若松緑地公園にある。碑に向かう、全国の土方ファンの手向ける花が絶えないようだ。

次の訪問場所の五稜郭には市電を利用して移動。

土方歳三最期の地碑土方歳三最期の地碑
一本木関門跡に近い若松緑地公園・土方歳三最期の地碑


土方歳三最期の地函館散策マップ
公園内にある土方歳三最期の地碑の案内板と函館マップ


過去の函館訪問では、五稜郭はタワーに上がり函館市内と五稜郭を眺めただけだったが。箱館奉行所、五稜郭内の建物が失われて郭内の本来の姿が理解されにくい状況だったことから、函館市が奉行所の復元を計画した。完成は平成22年。

長い期間をかけて発掘調査、古写真・古図面・文献資料等の調査を経て、着工からは4年、7年前に完成した。復元に要した費用の半分は国が、残りを道と市が負担したとのことだ。

復元した箱館奉行所五稜郭
五稜郭内に復元された箱館奉行所とタワーからみた奉行所(中央の建物)
  
今回の旅、地元に縁の深い旅仲間の特別案内のお陰でゆったりとまたじっくりと函館を味わうことが出来た。友に感謝。


関連記事

最終更新日 : 2017-09-08

Comments







非公開コメント