ブランド・プロモーション指針

我が東大和どっとネットの会は月の第1・第2・第4水曜日の午前中が活動日、場所は上北台公民館。今回(30日)は臨時の活動日として、勉強会を計画。その内容は、我がまち東大和市のブランド・プロモーション施策について。講師は市の企画財政部企画課から里見係長(政策推進担当)にお願いした。配布資料は今年の3月につくられた「東大和市ブランド・プロモーション指針のアクション・プラン」(14頁もの、左下画像)、説明はパワーポイン...
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記憶に残る小笠原・南島へ

小笠原・現地3泊4日の最終日(5日)、父島二見港の桟橋から大型高速クルーザー船で最後の訪問地・南島にトリップ。父島南西沖の無人島南島には桟橋がなく、上陸の際も入り江で小型ボートに乗り換え、船の舳先から足下に気をつけつつ岩の上に飛び移る。石灰岩特有の「沈水カルスト地形」、絵葉書のように美しい入り江は小笠原一の絶景ともいわれる、島独自の植物も生息する南島、ここを体験したくて小笠原を訪れる人も多い。上陸地点...
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小笠原・母島でのトピックス

小笠原ツアーの現地3日目(5/04)、母島に向かった。父島二見港をははじま丸で7時半に出航、16時過ぎに戻ってくる。片道所要約2時間、ということで昼食タイムを含め4時間半の母島観光となる、そのトピックをいくつか紹介しよう。父島からさらに南に50km、南北に細長い母島は人口が約500、主な産業は農業で、人口約2,000、主な産業は漁業とする父島よりもさらに自然の豊かさが感じられる。標高約463mの乳房山を中央に擁し、周囲約58km...
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海に帰るアオウミガメ

小笠原・父島でのトピックスをもうひとつ。母島への日帰りツアーに向かう日(4日)の早朝、浜辺で、なんとアオウミガメの産卵に遭遇。実際は、産卵直後の卵に砂をかけ終えたところのようだ。普通、産卵は夜だが、出遅れたアオウミガメと朝の5時過ぎに出会ったことになる。目撃場所は宿泊先のペンションから目と鼻の距離の大村海岸だった。街に近い大村海岸では、ふ化した稚ガメが海よりも街の明かりに誘引されて街の方に向ってしまう...
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小笠原・父島でのトピックス

ブログ記事( ボニンブルーの海・小笠原 )の続きで、小笠原諸島・父島でのトピックスをいくつかメモしておこう、手元の記録から生きもの、食べもの等のことを。大陸と一度も陸続きになったことがない島々、生きものは競争相手が少ない中で島の様々な場所に分布して拡大。同じ種類の生きものが、環境の違いによって、そこに適した形や色に変化して多系統に分かれていく「適応放散」も進んだ。小笠原では、植物、昆虫類、陸産貝類に多...
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早くも収穫 早生ピーマン!

金曜(18日)は第7回農園講習、それほど陽ざしも強くない作業日和の日となり、多くの作業をこなすことになった。いつものように、黒板を前にして予定作業の説明を聞き、園主による模範作業を見て、それから自分の区画での作業に入る。トマトとピーマン・ナスを覆っていたビニールトンネルの回収。ジャガイモ、トウモロコシ、エダマメ、インゲン豆への土寄せ、ズッキーニの囲いのビニールを外し、コンパニオンプランツ・バジルの定植...
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ボニンブルーの海・小笠原

小笠原諸島への旅は船で片道1泊2日(24時間)、現地3泊4日が基本となる。中には、帰りの便を次に回して現地9泊という観光客もいるようだ。GWの1日、往路のおがさわら丸の乗船客は380名くらい、5日の帰路のおがさわら丸は800名超えていた。記憶の残る間にリキ入れて旅の抜粋・備忘録を残しておこう。右下が今回のおよその行程、二日目の父島島内の観光を父島編としてまず順に。左下画像は、兄島を臨む展望台からの長崎の岬と兄島瀬戸...
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営巣そこは無理だカワセミ君

日曜(5/13)の朝の散歩、久し振りにカワセミの飛ぶ姿を目にした。ふた月くらい前から始まっている遊歩道(奈良橋5丁目)のすぐ脇の宅地造成の工事現場、その一画から飛び出してきては、暫くするとまたその場所に戻っていくようだ。遊歩道からは死角となっていて見えないが、その工事現場の土を掘削した土壁風のその場所(右下画像の赤丸部分)に巣をつくったようだ。大変な場所に巣づくりを仕掛けたものである。確かに翌日(月曜)朝の早...
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空堀川・必殺技のその瞬間

農園での作業( 農園・早くも春作の初収穫 )を終えて自転車での帰路、こんなシーンに出合った。その日は珍しく、奈良橋5丁目の裏手の遊歩道を通った。何げなく河原に目をやって見かけたアオサギ、その動きが気になった。直ぐに自転車を降りて...慌ててカメラを構えた数秒後、その瞬間を撮らえることができた。アオサギが川魚を見事に捉えたシーン、アップした4枚の画像は全てが1分以内の出来事だった。右上画像のシーンが一番長...
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農園・早くも春作の初収穫

今日(5/12)は2週間ぶりの農園作業(第6回講習)。主な内容はズッキーニ(x2)の定植、トウモロコシの間引きと追肥、ジャガイモの土寄せ、それに枝豆とインゲン豆2列分の不織布の回収などだ。ズッキーニの苗には、風よけのビニール囲いを付けた。来週早々の天候を見越して、トマト、ナス、ピーマンの支柱・誘引作業は次週に延期された。葉物の収穫も可能と言われ、よくみるとカブやホウレンソウも育ってきていた。(初収穫) 残念ながら...
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3年間の活動 記録集が完成!

以前のブログ記事( 3サークル交流の機会・お花見 )等でも触れたが、東京都市長会・多摩・島しょわがまち活性化事業助成金を受け、3年間実施してきた「ここがふるさと・東大和の魅力発見・発信し隊事業」が3月末で終了した。市民の誰もが「東大和市に住んでいて、楽しい、安心できる、誇りが持てる」と思えるまちづくりを目指して、魅力を発見、発掘し、市の内外に発信していく市民やグループを育てる、そんな目的で公民館がきっ...
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小笠原諸島の旅-航海編

今年のGWはブログ記事既報( 等々力で作戦会議 )の小笠原諸島へ。「粋な仲間」と称する旅友たちとの6日間(01~06日)、この仲間の1人が若かりし頃(約40年前)に赴任していた島(父島)でもある。その旅の抜粋をメモしておこう。先ずは、小笠原への航海編から。東京から南に約1,000キロの距離、太平洋上に浮かぶ小笠原諸島への交通手段は、東京竹芝桟橋からの定期便「おがさわら丸」。この船便しかなく、午前11時に出航、翌日午前11時に...
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遊歩道の花・季節は立夏

空堀川の遊歩道、いくつかの植え込みをボランティアの方が手入れを絶やさずにいてくれる場所がある。他の誰かが手を入れ過ぎた場合には、注意書きが添えられていることもある。奈良橋5丁目辺りのそれぞれを紹介しよう。左下画像はボランティアの方が季節季節の花を整え、いつも散歩の足を止めさせる植え込み、今は白と赤のシャクヤクが見事だ。それぞれ拡大した画像を下に載せた。右下画像は誰かが先日、ナガミヒナゲシ(危険外来植...
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町田市生涯学習センターへ

公民館運営審議会の活動のことは前のブログ記事( 公民館活動のこと )でも触れた。その一環の東京都公民館連絡協議会・委員部会への参加も2年目、今年はその毎月の会議が町田市での開催ということになった。先週の水曜日、町田市公民館に。東京都公民館連絡協議会(都公連)は、公民館の存在しない市や既にこの協議会から脱退した市などもあって、現在は多摩地区の11市で構成されている。昭島市、町田市、小金井市、小平市、日野市、...
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農園・追い込みの春作作業

この日(4/28)は晴れ、畑日和、春作の作業も佳境に入り、予定の作物の成長も一気に早まってきた。この日の作業予定は、ナス、トマト(大玉とミニと)、ピーマンの苗植え。キュウリの苗植えは後日となる。(右下画像の赤丸の畝x2)その前に、ホウレンソウ・カブ畝とトウモロコシ畝から不織布(パオパオ)を撤去、それに、さらにジャガイモ畝の土寄せがある。苗植えの大玉トマトの品種は「麗夏」x4、ミニトマトは「アイコ黄と赤」各x1、ナス...
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