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つれづれだより東大和

公民館・利用者連絡会への加入

公民館は市民の学習・文化活動や様々な地域活動の拠点として多くのサークル・団体に利用されている。その公民館の運営を円滑に進めるため、そして利用グループ間の交流を図るため、各館には利用者連絡会が組織され、利用者が主体的な運営を行っている。それぞれの館毎に多少の違い(特徴)があり、利用者連絡会(利用連)を通して利用グループの枠を超えたつながりや広がりがあり、公民館を利用して活動することの意味を絶えず確認する...

警告!フィッシングメール

一昨日(15日)の午後、外出中に宅配業者の不在通知SMS(ショートメッセージサービス)メールをスマホで受け取った。(14時55分) 通販で注文中の商品が届いたものと思い、記載サイトにクリックはしてみたものの Apple ID とパスワードを要求される等、普段とは明らかに違う。帰宅後の郵便受けに宅配業者の不在通知も残っていない、自宅玄関のインターホンにも同時刻近辺の訪問記録(訪問者の画像が残る)がない。不審に思って再度、その...

利用連の総会 注目は加入率

既に10日ほど前になる4月27日(土)、上北台公民館の利用グループで構成する利用者連絡会(通称:利用連)の第20回総会が開催された。利用連は、各グループの自主的な活動を育み、グループ間の親睦・交流や公民館活動の充実・発展を図ることを目的としている。ここ数年の利用連を振り返ると、年度毎の役員による定められた事業(活動)はきちんと運営され、成果を上げつつあるものの、残念ながら、加入グループ数は減少の一途を辿ってい...

心と心をつなぐ公民館まつり

「心と心をつなぐ」をテーマに第36回南街公民館まつりが開催された(3/02、03)、これは当市の平成最後の公民館まつりでもある。公民館まつりは、公民館で活動する趣味・学習グループ等の日頃の成果を展示・発表する場となっている。今回の南街公民館のまつりの開会式、イベント内容に触れてみると、二小の和太鼓クラブや二中吹奏楽部の演奏、他館サークルのステージなど、公民館で活動するグループだけに留まらず、将来の利用者にま...

ゴミ処理・対策を知ろう

食品ロス削減度チェックシート(左下画像)の当てはまる項目をチェックして、12項目中のチェックの数が8個以上なら、「素晴らしい!食品ロスの削減の意識も取り組みも合格です!」となる。皆さんは、いかがだろうか。「3010運動」とは、宴会の開始から30分と閉宴10分前には席に座って食事を楽しもう。「フードドライブ」とは、家庭で余っている食べ物を学校や職場などに持ち寄りそれらをまとめて地域の福祉団体や施設、フードバンク...

日の出町二ツ塚処分場見学

火曜日(13日)に向かった日の出町には東京多摩地域25市1町のゴミ最終処分場として二ツ塚処分場と谷戸沢処分場の2つの巨大内陸型処分場が隣接している。現在のごみ処理の主役は二ツ塚処分場、平成10年からごみの搬入が始まり、各市からの「可燃ごみの焼却灰」と「破砕された不燃ごみ」が1日平均約325トン運び込まれる。平成18年からは焼却灰のエコセメント化施設が稼働し、埋め立て量は大幅に減少、資源循環型社会づくりの先頭に立...

東大和市民文化祭と開会式

市民の間に文化を普及し、市民文化の向上と合わせて市民相互の交流を図る、そんなことを目的に今年も市民文化祭が開かれる。文化祭の会場は、ハミングホール、中央公民館等で、期間は10月13日(土)~11月03日(土)。今までは、展示やステージを観るだけの参加であったが、今年は「東大和どっとネットの会」も文化祭のひとコマに参加する。そこで、文化協会加盟11団体の出展に加え一般参加18団体のひとつとしてその開会式(10月13日@...

公運審活動での話題

公民館運営審議会活動のひとつ、今年度の東京都公民館連絡協議会・委員部会への出席も4月から数えて5回目。以前の記事( 町田市生涯学習センターへ )でも触れたが、今年の会場・町田市公民館はJR町田駅の真ん前の生涯学習センター内にある。今月は水曜日(22日)に開催された。委員部会のこのところのテーマは、年に2つの研修、都公連公民館研究大会の課題別集会の準備の詰めと9月01日に町田市で開催する第1回研修会(右下画像の案内)...

小金井市貫井北センターに

公民館運営審議会の活動のことを時々のブログ記事( 町田市生涯学習センターに )等でも紹介している。昨年から、それまでの東大和市公民館運営審議会(年8回)への参加に加え、東京都公民館連絡協議会・委員部会(年12回)にも参加している。毎月の委員部会は今年の当番市である町田市生涯学習センターで開かれるが、25日は見学会(研修)を兼ねて小金井市の貫井北センターで開催された。貫井北センター(通称、きたまちセンター)は開館5年...

町田市生涯学習センターへ

公民館運営審議会の活動のことは前のブログ記事( 公民館活動のこと )でも触れた。その一環の東京都公民館連絡協議会・委員部会への参加も2年目、今年はその毎月の会議が町田市での開催ということになった。先週の水曜日、町田市公民館に。東京都公民館連絡協議会(都公連)は、公民館の存在しない市や既にこの協議会から脱退した市などもあって、現在は多摩地区の11市で構成されている。昭島市、町田市、小金井市、小平市、日野市、...

昭島市公民館に

公民館運営審議会の活動に携わっていることは前のブログ記事( 公民館活動のこと )でも触れた。その一環で4月から東京都公民館連絡協議会・委員部会に参加することになり、昨日(4/26)は昭島市公民館に。東京都公民館連絡協議会(都公連)は、公民館の存在しない市や既にこの協議会から脱退した市などがあって、現在は三多摩地区の次の11市で構成されている。昭島市、町田市、小金井市、小平市、日野市、国分寺市、国立市、福生市、狛...

中公スマホだべりサロン第1回

誰もが手にし、「生活必需品」化が進むスマホ。だが、実態は手にしたスマホにシニアの多くが小さな悩みを持つ。手にはしてみたもののスマホ代が高い、あれもこれもやりたいが使いこなせない。初心者過ぎて今更聞けない、相談できる相手がいない。そんな地域の現状に、市民ネットやどっとネットで活躍中のお仲間が立ち上がった。スマホやタブレットのお悩み相談引き受けます。知恵を出し合い、一緒に悩みや問題を解きます。共通の話...

師走の話題・まちなかサロン

10月のブログ記事( まちなかサロンで麻雀 )でも紹介したまちなかサロン、先週の9日は今年最後の開催となった。今回はいつもの絵手紙や麻雀コーナーの前に、芋煮鍋をつくって提供。鍋づくりのシェフは応援に駆けつけてくれたお仲間に「男の料理」の腕をふるってもらい、材料のイモ、ネギは我が東大和の畑から持ち込んだ。そんなことも話題にしつつ地域の方々に鍋を楽しんでいただいた。定着してきたまちなかサロンのコスモス畑、い...

芋煮鍋!

以前に、このブログでも紹介( クラブの活動、3つの柱 )した自立型組織「RSAクラブ」(通称アールサック)、その3つの活動も軌道に乗りつつある。3つの活動のひとつ地域支援活動、豊島区小学校での「放課後・学習支援」もさくら小学校に続き、この11月から2校目の椎名町小学校がスタートした。行政とも連携をとりながら少しづつ活動の輪を広げていきたい。区切りという訳ではないが26日(木)は満月。そんなことにかこつけて、仲間内で...

まちなかサロンで麻雀

8月のブログ記事( クラブの活動、3つの柱 )で、社会人大学の仲間と立ち上げた自立型組織「RSAクラブ」の全体像を紹介したが、直近の活動の様子に触れておこう。地域支援活動の「まちなかサロン」は区民の自宅等を会場に、区民同士が気軽に集える”憩いの場”として中野区社協の呼びかけで輪を広げる活動。子育て中のお母さん方やシニア世代などを対象とするが、江古田(江原三丁目)で運営するまちなかサロン「コスモス畑」は地域のシ...

都庁・第一本庁舎

このところ、都庁を訪れる機会が続いた。6、7月は見学に、8月(05日)はNPO設立申請手続きの説明会に。都庁のタワービルには第一本庁舎(地上48階、243m)と第二本庁舎(地上34階、163m)の2つがある。6、7月の見学時は、第一本庁舎の45階(202m)展望室に直行したが、今回の説明会は第一本庁舎27階・生活文化局会議室で行われた。説明会は事前に購入したガイドブック(特定非営利活動法人ガイドブック本編、¥340)に沿って、極めて手際よく...

クラブの活動、3つの柱

社会人大学の仲間と立ち上げた自立型組織「RSAクラブ」、先月のブログ記事で「地域支援 軌道に乗りつつ」について紹介した。RSAクラブには活動の3つの柱がある。①地域支援活動、②シニア・ライフの研究活動、それに会員自身の③生き甲斐づくり活動だ。地域支援活動は、地域の憩いの場づくり「まちなかサロン(コスモス畑)」の運営と、小学校での「放課後の学習支援」が滑り出した。シニア・ライフの研究活動は社会人大学の2年目(昨年)...

地域支援 軌道に乗りつつ

中野区江原町での自立型組織「RSAクラブ」、3月まで通った社会人大学の仲間と立ち上げたものだ。5月のブログ記事(まちなかサロン、スタート)で、地域支援のコミュニティ活動として「まちなかサロン・コスモス畑」のことを書いた。スタートして2か月、中野区社会福祉協議会と連携した、この区民の気軽に集える「憩いの場」づくり活動も軌道に乗りつつある。参加していただく地元の皆さんの要望や民生委員さんの意見も取り入れつつ7...