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葉物の収穫とキュウリの定植

10日振りに農園の様子をお届けしよう。先々週の金曜(15日)の朝、葉物の収穫を、この日は直ぐに引き上げる。先週の土曜(23日)には、第8回の講習で、農園に向かった。育った葉物の収穫を急ぐことと、キュウリの定植等が予定されていた。キュウリの定植と葉物の収穫以外にも、エダマメの虫取り、トウモロコシを間引いて1本に、トマト・ナス・ピーマンの誘引や脇芽取り、空心菜の定植、コンパニオンプランツの定植、トマト・ナス・ピー...

収穫 食べ頃のコマツナ

金曜(15日)の10時、朝一での所用を済ませ一週間振りの農園に向かう。先客のお仲間も10名ほどが作業中。今週は、講習の予定はないが、育った葉物が気になっていた。少し育ち気味(?)のコマツナと間引きのカブを収穫。北側の畝から順に、エダマメ、トウモロコシ、トマト、ピーマン・ナス、葉物、インゲン・ズッキーニ、ジャガイモ、サトイモ(右下画像)と順調そうだ。サトイモの芽も出てきた!次回はオプション区画の落花生もみておこ...

春作 ズッキーニの定植

体験農園での予定作業を2日(8日と9日)に分け完了。ズッキーニの定植①、ビニールトンネルの撤去(トマト・ナスの畝)②、トマト・ナス列の支柱立て③、不織布の撤去(エダマメ・トウモロコシ・インゲン畝)④、コンパニオンプランツ(バジル)を植える⑤と作業は盛り沢山。ズッキーニ(x 2)の定植後は風よけの囲い(行燈)を被せる、ナス・ピーマン列には長い支柱8本、トマト列には長い支柱10本でやぐらを組み、麻ひもで縛る、さらに、ピーマン、...

季節は立夏 順調春作野菜

季節は立夏(りっか)、春が極まり野山に夏の気配が立つ頃で「立夏」とされる。二十四節気のひとつで第7番目、「穀雨」(4月20日頃)と「小満」(5月21日頃)の中間にあたり、種まきや育苗に適した時期が続く。農園に出向いた火曜日(5日)、とにかく暑かった!この日は、葉物の成長に合わせて不織布を払って撤収。来週くらいからは、収穫となりそう。ジャガイモ、トウモロコシ、エダマメ等も順調そうだ。その後、農園南側のオプション区画...

農園日和 春作も佳境に

昨日(26日)の新型コロナ感染症、都内の新たな感染者数は72人(前日は103人)、累計では3,908人、死者数100名に。新規感染者が2桁になるのは13日の91人以来の13日ぶり。前日が土曜で、「診療所などが休みで検体数が少なかった事情もある」という、まだまだ気を抜ける状況ではない。注意を払って農園での予定の作業に臨んだ(24日)。まずは①サト芋と②ナス、ピーマン、トマトの定植。サト芋(x 4)は、ひとつがエビ芋、ナス(x 2)の品種は照...

外出自粛と朝の活動

新型コロナ感染症、昨日(18日)の東京の新たな感染者数は181人(前日が201人)、累計では3千人近くとなった。当東大和市でも5人目の感染者が出たという。とにかく、外出しない、人と集まらないを前提に、外出が必要な時は、人との距離をとる!人の少ない朝の活動ふたつ、早朝の農園とチャリ散歩。木曜(16日)朝の農園、メールで指示の出ていた不織布等の剥がれがないかの点検とコマツナの間引き。作業を終えたら不織布は元に戻す。コマ...

順調発芽中!やすじぃの農園

新型コロナウィルスを原因とする死者数が世界で10万人を超えた!感染者は160万人超え。そういえば以前、産業医の医師から、「ウィルスが口に入ったとしても、水とか他の飲み物と一緒に食道から胃に入ってしまえば、胃酸によって死んでしまう」と聞いたことがある。ウィルスが気管支から肺に侵入してしまわないように口や喉を湿らせ、乾燥した状態におかないことが重要とか。この時期、こまめに水分を口に。新型コロナにも有効かど...

春作も佳境に 体験農園

昨夕(4/04)のニュースでは東京の新型コロナウィルス感染者が新たに118人と。いよいよ大変な事態になってきた!体験農園でも【対策と対応】のメールが出され、検温、匂い(ネギ)、ソーシャルディスタンス等、注意をしながらの第4回講習となった。この日はトウモロコシの播種、最初に園主による畝づくりを見学、自分の区画に戻って早速取り掛かる。耕しを済ませて、70㎝幅、高さ10㎝の畝を、畝の周りに化成肥料を撒き、透明2条マル...

葉物の播種 やすじぃの農園

感染症対策の影響で諸々の外での活動が抑えられている。ほどほどに晴れ間の金曜日(13日)、第2回農園講習に向かった。比較的大手を振って動けるのが農園作業、それでもマスク着用、手洗い、手袋等の注意が出ていた。この日の作業は、葉物の種まき。幅50センチ、高さ10センチの畝をつくり、4条マルチで畝を覆う。今回は3条分の穴(16 x 3)に、深さ5ミリほど(ペットボトルで押す)に北側の穴列から順に、シロカブ(x 4)、コマツナ(x 6)、...

開講! やすじぃの農園

季節は啓蟄に。晴天の金曜(6日)朝10時、いよいよ今年度の体験農園(やすじぃの農園)が開講した。今年の春作計画表が配られ、まず、今日の予定作業の説明を聴く。園主の模範実技を見た後、配置換えとなった新しい区画の境界杭に麻縄を張る作業から。第1回の予定は、ジャガイモの定植。北の境界杭から巻き尺で測り、割り箸を立て、ジャガイモ用の溝を2本掘る、深さは10センチ。30センチ間隔で、8個ずつのメークインと北あかりの種芋...

体験農園 今年度の作業終了

先週の木曜日(30日)の収穫作業に続き、今年度最後の収穫と片付けのために農園に出向いた。葉物類の2つの畝に残していたコマツナとナバナ、それにシュンギクを収穫。周回(3日)遅れの作業となったが、次年度の契約者ということで、1週間の猶予をもらっていた。貸し切り状態の農園で、葉物類の収穫と残菜類の片付け、そしてビニールマルチの回収と畝の耕しで2時間ほどの作業、久々にひと汗かいた。この47番区画、2年間お世話になった...

急ぐ収穫 やすじぃの農園

梅雨明けの如く、久々の雨があがった翌日(30日)、農園に出向いた。収穫を急がなければならず、気になってはいたのだが、とにかく天候には勝てない。小1時間で、今日は聖護院ダイコン、紅心ダイコン、ニンジン、ネギ、根菜類の収穫を済ませた。下の画像は、聖護院ダイコンx2、ニンジンは収穫の一部、ネギ(下仁田と夏扇)、紅心ダイコン、全てを収穫した。もう1回、小松菜と菜花の収穫に来る必要がある。周りのご近所さんの区画もか...

最終回 体験農園講習

昨年の3月にスタートした体験農園、やすじぃの農園講習もいよいよ今年度の最終回。風邪のため、金・土と2日間、体調の具合をみていたが、思い切って日曜日(12日)、農園に出向いた。この日の講習内容は、お礼肥え。講習開始時に注意事項の説明を受け、残りの野菜の収穫作業、区画の残菜の片付け、そして、用意した鶏糞(5 リットル分)をお礼肥えとして撒く。加えて、この日は講習後に次年度のための契約更新手続きを行った。区画の畝...

2キロを超える聖護院大根!

正月の穏やかな松の内も過ぎようという7日の朝、カミさんからの「ネギ、お願い」の声を受け、農園に出向く。夕方以降、天候が崩れてくるという予報が出ていたせいもある。今年の農園での初作業となった。後から、農園のお仲間も2人ほど来ていた。とにかくネギを、というつもりで夏扇と下仁田を7〜8本、掘り出したが。目を移すと、他にも収穫しておかなければいけないような聖護院大根、カブ、赤カブ、キャベツ、ニンジン、菜花、コ...

師走の風景 - 収穫が続く

いよいよ大晦日、このブログ記事も今年の最終。予報によれば、ここ数日の天候は問題なさそう。だが、そうは言っても大晦日の農園作業、という訳にもいかない。という訳で晴天の土曜(28日)の昼、農園に向かった、今月は4回目。カミさんから「白菜!」の注文が出ていたこともある。暮れのスーパー、葉物類が高騰しているとのこと。下の画像の左から順に、脇目のブロッコリー、カブ、ナバナ、三浦ダイコンにニンジン、それに、春菊、...

師走の風景 - やすじぃの農園と

愛犬ダンケが逝って2週間、ブログ記事( 6年間、ありがとう! )に書いたダンケの闘病期間を含め、およそ2ヶ月以上、朝夕の散歩をしていない、出来ていない。朝起きて、まず一緒に散歩に出る。その「一緒」が消えた途端、そんな状態が今も続いている。そういう生活のリズムを打破するきっかけにしようと、金曜日(20日)の朝7時、農園に向かった。他には誰もいない農園、冬日和の空の下で小1時間、ダイコン、ニンジン、それにコマツナ...

農業体験農園と市民農園

「ダイコンとネギ!」...カミさんの注文を受け、農園に出向き、寒空の下で約30分の収穫作業(12/13)。農園の年内の講習は全て終わっていて、作物の育ち具合に合わせて、収穫と片付けに出向くだけの日々となった。まずは青首ダイコンと三浦ダイコン、それに小さめの聖護院ダイコンを一本ずつ。続いて下仁田ネギと夏扇も数本ずつ。これで、カミさんの注文は済んだが、ついでに育ったカブとニンジンも数本ずつ。育った他の野菜もあ...

聖護院大根を初収穫!

ブログ記事で既報の秋の収穫祭( 秋真っ盛り 収穫祭の一日 )、芋煮会( 芋煮会 秋の収穫を楽しむ )を終えているが、農園での収穫は続く。慌ただしいこの師走の土曜(7日)、2週間ぶりの農園作業となった。この日の作業はお礼肥え、区画の隅々に堆肥と鶏糞をたっぷりと撒き耕す。お礼肥えは植物に栄養分を補給して回復をはかり、株を充実させて次の成長に備える。続いて、白菜の寒冷紗を撤収し、越冬に備えて白菜の頭を麻ひもで縛る。後...