FC2ブログ

つれづれだより東大和

聖護院大根を初収穫!

ブログ記事で既報の秋の収穫祭( 秋真っ盛り 収穫祭の一日 )、芋煮会( 芋煮会 秋の収穫を楽しむ )を終えているが、農園での収穫は続く。慌ただしいこの師走の土曜(7日)、2週間ぶりの農園作業となった。この日の作業はお礼肥え、区画の隅々に堆肥と鶏糞をたっぷりと撒き耕す。お礼肥えは植物に栄養分を補給して回復をはかり、株を充実させて次の成長に備える。続いて、白菜の寒冷紗を撤収し、越冬に備えて白菜の頭を麻ひもで縛る。後...

芋煮会 秋の収穫を楽しむ

既報の地元の体験農園・やすじぃの農園の大収穫祭( 秋真っ盛り 収穫祭の一日 )に続き、もうひとつ、都内でボランティア活動に取り組むお仲間と収穫を楽しむイベント、芋煮会(11/28)がある。事前にお届けした具材(サトイモ、ダイコン、ネギ等)、その素材を生かしたダイコンの千切りと塩昆布和え、ネギぬたに加え、当日にダイコンの千枚漬けをつくって持ち込んだ(左下画像)、そしてメインは、当日の山形風の芋煮鍋、20人分だ。キャン...

収穫 雨の合間を縫って

先日のブログ記事( 秋真っ盛り 収穫祭の一日 )では、やすじぃの農園の収穫祭について触れた。もうひとつ、収穫を楽しむイベントとして、都内で続けるボランティア仲間たちとの芋煮会がある。そこで、それに備えて。あらかじめ主役の具材となるサトイモを届けておかなければならない。保存していたサトイモに加え、親しくしている「お隣さん」からのサトイモも買い増しした。宅急便の段ボール箱には、未だ余裕がある。という訳で、...

秋真っ盛り 収穫祭の一日

暫くは講習のない日が続くので、時間を見つけて収穫に出向く。この日曜(17日)は昼からやすじぃの農園の収穫祭があった、その前に小1時間ほど朝の農園に。カリフラワーとブロッコリーを少し、それに、ダイコンと葉物の菜花も収穫する。昼からの収穫祭はファーマーズセンターで、参加費500円、それぞれが一品を持ち寄る。普段はなかなかゆっくりと会話のできない農園通いのお仲間との交流、貴重な地域の情報交換もできる。連れの子ど...

立冬 秋の収穫を楽しむ

立冬、暦の上ではいよいよ冬が始まった。金曜日(8日)、朝から農園日和と思って出向いたものの、肌寒い。講習開始前の8時過ぎ、残っていたサトイモの収穫を終える、それからカリフラワーにブロッコリーも。ブロッコリーはカミさんの注文でもある。9時から始まった講習では、いくつかのお知らせ、注意事項を聞いた後、寒冷紗(x2、ナバナ列、コマツナ列)を撤収。コマツナ列には寒さに備えたビニールトンネルを被せる。他にも消毒作業...

秋の収穫 不揃いのニンジン

この秋の台風や低気圧の影響による記録的な大雨は、河川の氾濫や土砂崩れから死者を出す事態が続いており、心が痛い。千葉では冠水の道路で車ごと流される被害も起きている。専門家によると、冠水した道路を車が問題なく走行できるのは、深さ10センチ程度までとのことだ。 愛犬・ダンケの病院通いの合間を縫って昼前の農園に(10/27)。秋も深まり、陽ざしもそれほど強くなく、農園上の空も十分に秋を感じさせている。この日の作業は...

秋の収穫 里芋と落花生

先日のブログ記事( 秋!葉物の種を播く )で報告した10月4日以来、こちらも旅行やら台風やらでなかなか農園に出向くことが出来ていない。この日曜日(20日)の第16回講習には30名近い参加があった。今回はハクサイや葉物の畝に肥料(高度化成)の追肥や、アブラムシ等の除去が主な内容。それに収穫遅れとならないよう、里芋のふた株を収穫。それにハクサイやナバナの間引き。もうひとつ、オプションとして別畝に植えていた落花生も収穫...

秋!葉物の種を播く

季節は寒露、草木に冷たい露が降りる頃という意味。秋の長雨が終わり、ぐっと秋が深まる。農作物の収穫もたけなわとなる頃。この日(4日)は朝方の雨で午前中の農園講習(第15回)は中止、その代わりに急遽、午後2時からの講習に切り替わった。先月半ばまであったナス、ピーマンの畝を耕し、畝高10㎝の畝をつくる。横16穴・タテ4穴の4条マルチを敷き、東からシュンギクを3列、ホウレン草5列、コマツナ5列、紅芯大根3列に種を播く。種の...

大根の間引き

昨日(03日)の早朝、10日振りに農園に。気になっていたダイコンの間引きを、2週間ほど前から早めに行うようにと指示されていた作業である。間引きしたダイコンはおろぬき大根とも呼ばれる。根が膨らみ始める前の大根、ダイコンの子どもの収穫で特別な種類という訳ではない。(左下画像) ダイコンは種を播き、芽が出たあとそのまま放っておくと密生してしまい、根が大きく育たない。そこで、1つの株に十分に栄養がまわるように適当...

どんどん進む秋作作業

先日(9/06)のブログ記事( 秋作 ダイコンの播種 )以来の農園報告。日曜(22日)開催の講習に参加、耕しておいた元のキュウリ・トマト列に新たな畝をつくり、4条マルチを張る、西から寒咲菜(5列)、オータムポエム(6列)、白カブ(x5)の種を播く。その後、畝をを寒冷紗で被う。この日の講習が始まる前、ナス、ピーマンの最後の収穫を済ませ(左下画像)、今月末くらいまでにと指示されていた、この畝の撤収作業を行う。画像は、この日収穫の...

秋作 ダイコンの播種

24日(土)の農園講習で済ませた白菜の播種、カリフラワーの定植、キャベツとブロッコリーの定植に続き、1日(日)の農園講習では、ダイコンの播種を行う。播いたのは、青首ダイコン、三浦ダイコン、聖護院ダイコンの3種。畝を耕し、畝づくり、2列穴のビニールマルチを張って、播種、寒冷紗のトンネルかけ...。他にもネギとサトイモの土寄せと追肥、雑草取り、元気のないブロッコリー(x1)やキャベツ(1)の植え替えも。昼近くに雨?と...

晩夏の農園講習、無理は禁物

金曜日(23日)は雨で講習が流れ、翌土曜日(25日)に農園に。収穫を先に済ませて、9時からの講習に参加。処暑を迎えた農園、とにかくピーカンで暑かった。2日、4日、10日も農園だったが全て早朝の作業、そして、9時前に引き上げていた。この日は耕し作業で3つの畝をつくり、①白菜の播種、カリフラワーの定植(x4)、②キャベツ(x8)とブロッコリー(x8)の定植、が主な作業。3つ目の大根の畝は次回以降の作業となる。他にも、倒れたネギを整...

どうしよう この収穫!

昨日(2日)の朝は先週の火曜日(23日)以来、久々の農園に。農園報告も10日ぶりだ。収穫を待ちわびていたミニトマト、トマト、ナス、ピーマン類、どうしよう、こんなに沢山。それに収穫時期を逃してしまった残りのエダマメも。この朝はテキパキと収穫、そして雑草取りを済ませ、5時半から30分程で引き揚げた。また、直ぐに片付けや手入れで来ることになりそうだ。先週(23日)の報告もしそびれていたので、合わせての報告となる。今回で...

トウモロコシと枝豆が旬

2週間ぶりのやすじぃの農園報告。梅雨空の下、合間を縫って何とか農園に足を運ぶ、11日木曜と18日の木曜、両日とも朝一番の6時台。今年はトウモロコシの出来がよく、初収穫(11日)のエダマメも評判もよい。翌週の18日(木)にはエダマメ全体の4割近くを収穫。トウモロコシも反り返っているものを収穫、残りは数本となった。トマト、キュウリ、ナス、ピーマンもこまめに収穫、最近の我が家の食卓は素材を活かす料理が多くなった、これ...

梅雨空の下 ニンジンの播種

この朝(6日)、7時には未だ霧雨が降っていた!農園講習は休みだろうか、と思っていた7時過ぎ、農園からのメールが届いた、「本日9時に行なっています。講習中は雨具をお願いします。」 なるほど、農園お出かけタイムの8時半には雨が止んでいた!第10回の講習、この日のメインはニンジンの畝をつくって種を播く、そして寒冷紗で被う。他にも、追肥(有機化成)や雑草取り等が控える。作業の合間に、キュウリ、トマト、ナス、ピーマン、...

梅雨空の下 秋作のスタート

土曜(29日)の朝、農園講習に参加。このところ天候も不安定で、開始時刻も午後になることがある。その場合、朝の7時頃には「お知らせ」メールが届く。いよいよ秋作の始まり、この日はネギの定植。春作でのジャガイモの収穫を済ませた畝に過リン酸石灰を撒き、耕してから溝を掘り、その後に、ネギ(夏扇x30本と下仁田x20本)を定植。溝は夏扇用には深さ15㎝、下仁田ネギ用には10cm、ネギの根元には土を被せずにトウモロコシの穂などを...

農園でブルーベリー狩り!

体験農園のやすじぃの農園にはブルーベリーを栽培している一画がある、20平米くらいの広さだろうか。全体をネットで囲って丁寧に栽培を続けていて、出荷もしている。今年は、体験農園会員の希望者向けにブルーベリー狩りをさせてくれる機会があった。昨日の25日(火)は、そのブルーベリー狩りを体験。予約した参加者・数名づつで、この日は4名。園内でのブルーベリー食べ放題とビニール袋に100グラムづつ(2種類のブルーベリーがある...

ジャガイモ掘りを楽しむ

やすじぃの農園(体験農園)に参加して5年目、毎年6月は孫に声をかけ恒例のジャガイモ掘りとなる。昨年の記事( 梅雨の合間のジャガイモ掘り )にも書いた、長男家の孫が3歳でジャガイモ掘りに来るようになって既に5回目(7歳)。今年は次男家の孫(3歳)も初参加となった。この日のジャガイモ掘り、梅雨の雨で危ぶまれたが、夜半までの雨も上がって、朝から気温もグングン上昇。孫たちが到着した11時過ぎには、何とかイモ掘りコンディショ...