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鹿児島旅行 グルメ番外編

先日のブログ記事( 鹿児島旅行 指宿・開聞めぐり )までで、先月の鹿児島旅行を、霧島・桜島、市内観光と知覧、指宿・開聞めぐり、と3回紹介した(させてもらった)ので、その番外編も書いてしめくくろう。9名での旅となると、旅の行程管理上から多少の時間的しばりもでる、食事処も行き当たりばったりという訳にはいかない。何よりもその土地らしさを味わいたいが、出来れば予約のきく店がいい。そこで今回は、旅のお仲間への事前ア...

鹿児島旅行 指宿・開聞めぐり

先日のブログ記事( 鹿児島旅行 市内観光と知覧 )に続く3日目(最終日)。朝食後、散策スペシャルを組む。その後、宿(白水館)の出発は9時半。それから指宿観光定番といえる開聞めぐり、JR西大山駅、池田湖、瀬平自然公園、番所鼻自然公園、釜蓋神社とたどった。散策スペシャルは、錦江湾に浮かぶ神秘の島・知林ヶ島への渡島。大潮や中潮の干潮時、この島への砂の道が出現する。その砂の道、予定の時刻に渡島を試みたものの、先日の台...

鹿児島旅行 市内観光と知覧

先日のブログ記事( 鹿児島旅行 霧島・桜島 )に続く2日目。午前中は、鹿児島中央駅前を起点の市内観光。レンタカーは使わずに、まち巡りバスを乗り継ぎ、西郷銅像前、鶴丸城跡、薩摩義士碑、西郷洞窟、城山を辿って、仙厳園へ。まち巡りバス(1日乗車券/500円)は、コースマップ上の史跡18か所をバスの中から簡単に説明してくれる。 途中下車の西郷銅像前は、国道を隔てた向かい側にある、鹿児島市中央公民館前の広場が絶好の撮影スポ...

鹿児島旅行 霧島・桜島

都内で活動するボランティア仲間との今回の鹿児島旅行(2泊3日、10/06-08)、台風の合間を縫っての旅となった。幹事として行程表をつくり、2カ月前に航空便、それから宿とレンタカー(x 2)、ひと月前には食事処・ガイドさん等の手配となった。アンテナショップかごしま遊楽館(日比谷)の事前調査もあった。少し詰め込み気味のツアー日程となったが、行程を辿るお仲間の協力とドライバー役の安全運転とで、天候にもほぼ恵まれた快適な旅...

定時運航率第1位

8月のブログ記事( 調達 森伊蔵・金ラベル! )にも触れた、お仲間(ボランティア活動の)との鹿児島ツアー(2泊3日)が終わった。初日、空港から霧島エリア、桜島を周って鹿児島市内(宿泊)に。翌日、鹿児島市内を周って、知覧から指宿(宿泊)に。最終日、指宿・頴娃(えい)エリアを周る。今回は旅の幹事、鹿児島・4都(霧島市、鹿児島市、南九州市、指宿市)を周る、「昔に思いをはせながらめぐる歴史探訪と温泉・グルメの旅」と決め込んだ...

晩夏 秩父を駆ける

多くのパパ・ママたちにとっての夏休みシーズン終盤の日・月(25日、26日)、次男家族とジジババ、一泊で秩父を訪ねた。行った先は秩父ミューズパークスポーツの森公園。秩父市地域にある、埼玉県営及び秩父市営の公園。 面積は271.3ha、東京ドーム58個分の広さ。公園は当初、リゾート法に基づき埼玉県、秩父市及び西武グループにより整備されたが、2006年、西武グループが開発から撤退して、西武グループの土地及び施設は地元の秩父...

初夏の道南と北東北(八戸) 3

6月末の初夏の道南と北東北(八戸)の旅。先日のブログ記事( 初夏の道南と北東北(八戸) 2 )、その続き、そして最終かな。3日目は大半が移動日、江差を発ち、函館から青函フェリーで青森港(所要4時間)、新青森駅から新幹線で八戸に、仕事でひと足早く帰路につく2人とはここで別れ、うみねこレール八戸市内線で所要16分程の小中野駅へ。この日の宿、新むつ旅館に到着したのは17時半を過ぎていた。新むつ旅館、昔は新陸奥楼の名前で長い...

初夏の道南と北東北(八戸) 2

6月末、初夏の道南と北東北(八戸)を旅した。先日のブログ記事( 初夏の道南と北東北(八戸) 1 )のその続きとなる。記録を残しておかないと忘れてしまいそう、ということで備忘録的にトピックスをいくつか。初日の函館観光から、2日目はレンタカーで江差へ、なかなか足を延ばすことのないまちだ。江差の町をゆっくり散策。3日目は江差から函館へ戻ってレンタカーを返却、青函連絡船(青函フェリー)で青森、そして八戸、そのあたりを紹...

初夏の道南と北東北(八戸) 1

6月末、初夏の道南と北東北(八戸)を旅した。昨年の5月以来の「粋な仲間」と称する旧友たちとの3泊4日(21~24日)。参加者9名(2人は後から合流)、今回はJR東日本の大人の休日倶楽部を利用した。そのトピックスをいくつか紹介しよう。名幹事U君の、初日:北海道新幹線で大宮ー新函館北斗駅へ(大沼公園・函館観光)、2日目:レンタカーで江差へ(市内観光)、3日目:江差から函館、青函フェリーで青森へ、JRで青森から八戸、4日目:八戸観...

GW スタートは横須賀

10連休の入口となる4月28日、29日を横須賀で過ごす。横須賀には、昨年の春から空き家状態となっているカミさんの実家があり、家のメンテナンスや墓参りも兼ねての訪問を季節毎に続けている。今回は我が家の養子君ダンケも一緒!実家は横須賀市の防衛大学近くの高台にあり、近くには観音崎、猿島、横須賀港などの景勝地や、広大な自然を生かした公園等がいくつもある。孫と一緒でもある今回は、初日は走水海岸での磯遊び、二日目は...

天草・長島を駆抜け鹿児島へ

近づく10連休のGWを避け、12日から15日、熊本空港から天草、そこからフェリーで長島、さらに鹿児島市内へと旅した。今回の旅、次男夫婦が二人の孫を鹿児島市内に住む母(次男の祖母)に会わせたいと計画したドライブ旅行。それに夫婦で便乗した6人の旅。初日(12日)、熊本阿蘇空港から上天草市三角町へ、あっという間の天草五橋から天草上島・天草下島に、観光しながら下島に二泊。3日目に天草牛深港からフェリーで長島・蔵之元港(乗...

東大和市駅前出発の河津桜

東大和市の駅前から出発する日帰りバスツアーに参加(2/20)。行き先の目玉は、早咲き桜の伊豆の河津町と伊豆の国市・江間地区のいちご狩りセンター。(伊豆の国市は、2005年に伊豆長岡町、大仁町、韮山町が合併してできた市)この旅行会社の「桜といちご狩り」バスツアー、東大和市駅だけの出発で募集されていたが、なんとバス2台。添乗員さんによると、用意した大型バスの定員46名に対し47名の応募があったとか。という訳で、バス2台...

家族で集合 近場の温泉宿

正月に家族揃っての顔合わせ、今年は土日を利用しての5日(土)。選んだ場所は東大和市から最も近い(?)温泉宿、岩蔵温泉(青梅市小曾木)、東京都にある唯一の温泉郷とされている。わが家からは車で30~40分の距離にある。今回は我が養子君・ダンケに留守番を頼み(?)、5日夕方分の散歩を早めに終えて、現地に向かった。集合は17時、市内に住む娘と一緒に東大和市から、長男家族は小金井から、次男家族は飯能からそれぞれ駆けつけた。温...

長崎の島々 五島編

長崎の島々、対馬・壱岐・五島を駆け足で巡った旅。壱岐編に続き、3島目の五島編をトピックスで紹介しよう。壱岐・郷ノ浦港から博多港、そこから陸路の高速バスで長崎港に。長崎港からは五島・福江港まで距離98キロ、高速ジェットフォイル船ぺがさす号が1時間50分で結ぶ。福江港への到着は既に午後4時に近く、見学先の堂崎天主堂は外観のみとなった。五島編とはいっても訪ねた島は福江島、面積326㎢、人口は約3万4千人、今年6月に...

長崎の島々 壱岐編

師走に入った先々週(2 - 5日)、旅行社のツアーに参加して、長崎の島々、対馬・壱岐・五島を駆け足で巡って来た。対馬編に続き、その2島目の壱岐編トピックスを紹介しよう。対馬ー壱岐間は、距離67キロ。高速ジェットフォイル船ヴィーナス号で、対馬・厳原(いずはら)港と壱岐・芦辺港を1時間05分で結ぶ。高速船というだけあって、フェリーに比べるとおよそ半分の時間で航行する。壱岐は面積139㎢、人口は約2万6千人、森林率は35%ほ...

長崎の島々 対馬編

(長文です!) 今年、仕事や子育て応援(x 2)と親の介護等で、多忙だったカミさんの息抜きにということもあった。師走に入った先週(2 - 5日)、旅行社のツアーに一緒に参加して「未だ行ったことがない島」にということで、長崎の島々、対馬・壱岐・五島を駆け足で巡って来た。観光案内風に表現すれば、古代からの大陸交流の架け橋であった国境の島・対馬、豊かな自然と海の幸に恵まれた宝島そして魏志倭人伝の島・壱岐、青い空と海に...

どうなった長瀞ラインくだり

三連休の初日(23日)、旅行会社のバスツアーに参加、紅葉の秩父・長瀞を目指す。目玉は秩父パレオエクスプレスの乗車、そして、紅葉の渓谷美と長瀞ラインくだり。天候よし、東村山・立川から分乗のツアー客34名、定刻を前倒しして目的地に向かったが。秩父鉄道・秩父駅から乗車の車両、牽引機関車はELパレオエクスプレス(電気機関車)。SLパレオエクスプレスは車両不具合による修繕で9月末から運休中となっていた、少し残念。それで...

伊豆大島三原山に!

先週、旅の仲間と共に三原山ハイキングを目的に伊豆大島に向った。記憶をたどってみると、大島は44年ぶり。竹芝から8時35分発のジェット船で所要1時間45分、10時20分には元町港に到着した。初日7日、島内観光(火山博物館、地層切断面、波浮港・大島公園散策等)を済ませ、大島温泉ホテルに。翌朝早くに山頂口展望台に向った、そこから舗装された遊歩道をたどり内輪山と火口までを往復する。山頂遊歩道と火口見学道の距離2.6キロ、往...