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初夏の道南と北東北(八戸) 3

6月末の初夏の道南と北東北(八戸)の旅。先日のブログ記事( 初夏の道南と北東北(八戸) 2 )、その続き、そして最終かな。3日目は大半が移動日、江差を発ち、函館から青函フェリーで青森港(所要4時間)、新青森駅から新幹線で八戸に、仕事でひと足早く帰路につく2人とはここで別れ、うみねこレール八戸市内線で所要16分程の小中野駅へ。この日の宿、新むつ旅館に到着したのは17時半を過ぎていた。新むつ旅館、昔は新陸奥楼の名前で長い...

初夏の道南と北東北(八戸) 2

6月末、初夏の道南と北東北(八戸)を旅した。先日のブログ記事( 初夏の道南と北東北(八戸) 1 )のその続きとなる。記録を残しておかないと忘れてしまいそう、ということで備忘録的にトピックスをいくつか。初日の函館観光から、2日目はレンタカーで江差へ、なかなか足を延ばすことのないまちだ。江差の町をゆっくり散策。3日目は江差から函館へ戻ってレンタカーを返却、青函連絡船(青函フェリー)で青森、そして八戸、そのあたりを紹...

初夏の道南と北東北(八戸) 1

6月末、初夏の道南と北東北(八戸)を旅した。昨年の5月以来の「粋な仲間」と称する旧友たちとの3泊4日(21~24日)。参加者9名(2人は後から合流)、今回はJR東日本の大人の休日倶楽部を利用した。そのトピックスをいくつか紹介しよう。名幹事U君の、初日:北海道新幹線で大宮ー新函館北斗駅へ(大沼公園・函館観光)、2日目:レンタカーで江差へ(市内観光)、3日目:江差から函館、青函フェリーで青森へ、JRで青森から八戸、4日目:八戸観...

GW スタートは横須賀

10連休の入口となる4月28日、29日を横須賀で過ごす。横須賀には、昨年の春から空き家状態となっているカミさんの実家があり、家のメンテナンスや墓参りも兼ねての訪問を季節毎に続けている。今回は我が家の養子君ダンケも一緒!実家は横須賀市の防衛大学近くの高台にあり、近くには観音崎、猿島、横須賀港などの景勝地や、広大な自然を生かした公園等がいくつもある。孫と一緒でもある今回は、初日は走水海岸での磯遊び、二日目は...

天草・長島を駆抜け鹿児島へ

近づく10連休のGWを避け、12日から15日、熊本空港から天草、そこからフェリーで長島、さらに鹿児島市内へと旅した。今回の旅、次男夫婦が二人の孫を鹿児島市内に住む母(次男の祖母)に会わせたいと計画したドライブ旅行。それに夫婦で便乗した6人の旅。初日(12日)、熊本阿蘇空港から上天草市三角町へ、あっという間の天草五橋から天草上島・天草下島に、観光しながら下島に二泊。3日目に天草牛深港からフェリーで長島・蔵之元港(乗...

東大和市駅前出発の河津桜

東大和市の駅前から出発する日帰りバスツアーに参加(2/20)。行き先の目玉は、早咲き桜の伊豆の河津町と伊豆の国市・江間地区のいちご狩りセンター。(伊豆の国市は、2005年に伊豆長岡町、大仁町、韮山町が合併してできた市)この旅行会社の「桜といちご狩り」バスツアー、東大和市駅だけの出発で募集されていたが、なんとバス2台。添乗員さんによると、用意した大型バスの定員46名に対し47名の応募があったとか。という訳で、バス2台...

家族で集合 近場の温泉宿

正月に家族揃っての顔合わせ、今年は土日を利用しての5日(土)。選んだ場所は東大和市から最も近い(?)温泉宿、岩蔵温泉(青梅市小曾木)、東京都にある唯一の温泉郷とされている。わが家からは車で30~40分の距離にある。今回は我が養子君・ダンケに留守番を頼み(?)、5日夕方分の散歩を早めに終えて、現地に向かった。集合は17時、市内に住む娘と一緒に東大和市から、長男家族は小金井から、次男家族は飯能からそれぞれ駆けつけた。温...

長崎の島々 五島編

長崎の島々、対馬・壱岐・五島を駆け足で巡った旅。壱岐編に続き、3島目の五島編をトピックスで紹介しよう。壱岐・郷ノ浦港から博多港、そこから陸路の高速バスで長崎港に。長崎港からは五島・福江港まで距離98キロ、高速ジェットフォイル船ぺがさす号が1時間50分で結ぶ。福江港への到着は既に午後4時に近く、見学先の堂崎天主堂は外観のみとなった。五島編とはいっても訪ねた島は福江島、面積326㎢、人口は約3万4千人、今年6月に...

長崎の島々 壱岐編

師走に入った先々週(2 - 5日)、旅行社のツアーに参加して、長崎の島々、対馬・壱岐・五島を駆け足で巡って来た。対馬編に続き、その2島目の壱岐編トピックスを紹介しよう。対馬ー壱岐間は、距離67キロ。高速ジェットフォイル船ヴィーナス号で、対馬・厳原(いずはら)港と壱岐・芦辺港を1時間05分で結ぶ。高速船というだけあって、フェリーに比べるとおよそ半分の時間で航行する。壱岐は面積139㎢、人口は約2万6千人、森林率は35%ほ...

長崎の島々 対馬編

(長文です!) 今年、仕事や子育て応援(x 2)と親の介護等で、多忙だったカミさんの息抜きにということもあった。師走に入った先週(2 - 5日)、旅行社のツアーに一緒に参加して「未だ行ったことがない島」にということで、長崎の島々、対馬・壱岐・五島を駆け足で巡って来た。観光案内風に表現すれば、古代からの大陸交流の架け橋であった国境の島・対馬、豊かな自然と海の幸に恵まれた宝島そして魏志倭人伝の島・壱岐、青い空と海に...

どうなった長瀞ラインくだり

三連休の初日(23日)、旅行会社のバスツアーに参加、紅葉の秩父・長瀞を目指す。目玉は秩父パレオエクスプレスの乗車、そして、紅葉の渓谷美と長瀞ラインくだり。天候よし、東村山・立川から分乗のツアー客34名、定刻を前倒しして目的地に向かったが。秩父鉄道・秩父駅から乗車の車両、牽引機関車はELパレオエクスプレス(電気機関車)。SLパレオエクスプレスは車両不具合による修繕で9月末から運休中となっていた、少し残念。それで...

伊豆大島三原山に!

先週、旅の仲間と共に三原山ハイキングを目的に伊豆大島に向った。記憶をたどってみると、大島は44年ぶり。竹芝から8時35分発のジェット船で所要1時間45分、10時20分には元町港に到着した。初日7日、島内観光(火山博物館、地層切断面、波浮港・大島公園散策等)を済ませ、大島温泉ホテルに。翌朝早くに山頂口展望台に向った、そこから舗装された遊歩道をたどり内輪山と火口までを往復する。山頂遊歩道と火口見学道の距離2.6キロ、往...

鹿児島・観光番外編ランチ

鹿児島での今回のランチ情報を少しメモしよう。一緒だった娘の注文で、初日は市内与次郎ヶ浜の「ざぼんラーメン」、2日目はいちき串木野市での「まぐろラーメン」となった。鹿児島ラーメンの多くは、透明もしくは半濁系のさっぱりした豚骨で、そして野菜を多用した柔らかい風味のスープが使われる。ざぼんラーメン(左下画像)も白濁豚骨あっさり系のスープで麺は黄色くやや太め、刻んだキャベツ、もやし、きくらげ、ネギ、揚げネギ...

鹿児島・新観光スポット情報2

今回の鹿児島滞在は2泊3日、同行の会社勤めの娘の連休がこれ以上は難しそう。先のブログ記事( 鹿児島・新観光スポット情報1 )に続き、鹿児島3日目の新観光スポット、その2をお届けしよう。今回はドライバー役の娘と共に鹿児島北部の伊佐市を訪ねた。曽木の滝(鹿児島県伊佐市南部、左下画像):高さ12m、滝の幅は210mと広く、「東洋のナイアガラ」と称される。その昔、豊臣秀吉が島津攻めの帰路、大口筋にて肥後へ向かう途次にその雄...

鹿児島・新観光スポット情報1

鹿児島で妹夫婦と暮らす母も来週で94歳、今は完全な車いす生活にある。歳相応(以上?)の認知症も進む、が、有難いことに親しい身内のことは憶えていて口数こそ少ないが日常的な会話が少しはできる。普段は会わない孫の顔と名前が覚束なくなりつつある。という訳で、先週、以前のブログ記事( 九州4県のドライブ旅行2 )以来の1年半振り、母への顔見世・鹿児島帰省となった。今回は娘が同行。母の体調のよい夕方、東京の長男家族、次...

ミステリーツアー涼景その2

先週の日曜・月曜(2日、3日)、旅行社の募集型ミステリーツアーに参加、その2日目。ツアーの売りを紹介した記事( 涼景その1 )に続く、残りの3か所を中心に涼景その2として紹介しよう。事前案内に書かれた「謳い文句」と答と共に順に、○○の後の ( ) 内が訪問後の答。このツアーの売りに、秘境・涼景・絶景の7か所以外にも名水めぐりが3か所入っていた。初日の龍ヶ窪の名水、2日目の見玉不動尊の延命水、そして最後に訪ねた藤原神社・...

ミステリーツアー涼景その1

先週の日曜(2日)、旅行社の募集型ミステリーツアーに参加。行き先不明のミステリーツアー、参加者に新鮮さ、驚きを与えるために出発の時まで目的地を知らせない、さらに目的地に到着するまで目的地が解らないようにしている。以前にも世界遺産を訪ねるという飛行機便を利用したその類のツアー(2泊3日)に参加したことがある。今回はバスを使っての1泊2日。募集案内には、「満天の星と涼風を感じさせるリゾートで過ごす・・・感動の...

記憶に残る小笠原・南島へ

小笠原・現地3泊4日の最終日(5日)、父島二見港の桟橋から大型高速クルーザー船で最後の訪問地・南島にトリップ。父島南西沖の無人島南島には桟橋がなく、上陸の際も入り江で小型ボートに乗り換え、船の舳先から足下に気をつけつつ岩の上に飛び移る。石灰岩特有の「沈水カルスト地形」、絵葉書のように美しい入り江は小笠原一の絶景ともいわれる、島独自の植物も生息する南島、ここを体験したくて小笠原を訪れる人も多い。上陸地点...