梅雨の合間のジャガイモ掘り

梅雨の季節、雨の続く日の合間を縫った日曜日(17日)、やすじぃの農園に。この日、小金井から応援に来てくれた長男家族、その6歳になる孫と一緒にジャガイモ掘りを楽しんだ。4年続けてのジャガイモ掘り、わが家の6月の恒例イベントとなった。ジャガイモ掘りは、毎年このブログでも取りあげているので、写真を並べると孫の成長振りが見える。最初に畑に来た頃は、土いじりの苦手だったシティボーイも今は6歳、土でも虫でも平気で楽し...
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元気印のハルシャギク

空堀川の河原、咲き誇るハルシャギク(波斯菊)は目を見張るばかりだ。今年は昨年よりも河原に沿ってさらに広範に黄色い帯のように大群生している。北アメリカ原産で明治の初めに観賞用として移入されたという。今は、河原などの荒地、道端や空き地、いたるところで野生化し、非常に強い繁殖力がある。花の周辺が黄色で、基部がワインレッドのツートンカラー。蛇の目模様に見えることから、ジャノメソウ(蛇目草)やクジャクソウ(孔雀...
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再び朝のひと仕事

朝のひと仕事、とはいってもこちらは先週の空堀川のアオサギの話。この日は早起きして養子君ダンケの散歩を済ませたが、散歩の途中で見かけた、川上の方に飛んでいくアオサギが気になり、デジカメ片手に再びその方向を辿ってみた。奈良橋6丁目で、悠然と歩いているアオサギを見つけ、少し後方から追う。追跡して直ぐに、「朝のひと仕事」をするアオサギのシーンを捉えることができた。アオサギ得意の必殺技、獲物を捕らえるほんの...
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カワセミ君の営巣探し

朝の散歩で、ほぼひと月振りにカワセミの姿を捉えた。先月のブログ記事( 営巣そこは無理だカワセミ君 )で紹介した奈良橋5丁目の宅地造成現場だ。2羽のカワセミが建設中の工事現場の塀の上から交代で、敷地内の盛り土の辺りを何度も眺めていた。カワセミ君にとって、工事現場の盛り土は巣づくりの場所として魅力的に映るらしい。切リ立った崖状の場所、ヘビやイタチ等に襲撃されない、河川の増水時に水没しない、小魚の豊富な川にも...
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水の流れが消えた旧空堀川

旧空堀川からついに水が消えた。奈良橋6丁目と蔵敷3丁目間で進む空堀川整備工事、東芝中橋の架け替え工事と共に全長274m が今年の10月末までの計画で整備されている。工事の進捗に合わせ、最後まで残っていた「水の流れる」旧空堀川が消えた。左下画像は今回の整備工事の最東端。上に見える旧空堀川からの水が消えて、左に整備中の新空堀川に流れが移った。この辺りは釣りなどの水遊びをする人たちも多く、しばらくは落ち着かない...
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営巣そこは無理だカワセミ君

日曜(5/13)の朝の散歩、久し振りにカワセミの飛ぶ姿を目にした。ふた月くらい前から始まっている遊歩道(奈良橋5丁目)のすぐ脇の宅地造成の工事現場、その一画から飛び出してきては、暫くするとまたその場所に戻っていくようだ。遊歩道からは死角となっていて見えないが、その工事現場の土を掘削した土壁風のその場所(右下画像の赤丸部分)に巣をつくったようだ。大変な場所に巣づくりを仕掛けたものである。確かに翌日(月曜)朝の早...
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空堀川・必殺技のその瞬間

農園での作業( 農園・早くも春作の初収穫 )を終えて自転車での帰路、こんなシーンに出合った。その日は珍しく、奈良橋5丁目の裏手の遊歩道を通った。何げなく河原に目をやって見かけたアオサギ、その動きが気になった。直ぐに自転車を降りて...慌ててカメラを構えた数秒後、その瞬間を撮らえることができた。アオサギが川魚を見事に捉えたシーン、アップした4枚の画像は全てが1分以内の出来事だった。右上画像のシーンが一番長...
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遊歩道の花・季節は立夏

空堀川の遊歩道、いくつかの植え込みをボランティアの方が手入れを絶やさずにいてくれる場所がある。他の誰かが手を入れ過ぎた場合には、注意書きが添えられていることもある。奈良橋5丁目辺りのそれぞれを紹介しよう。左下画像はボランティアの方が季節季節の花を整え、いつも散歩の足を止めさせる植え込み、今は白と赤のシャクヤクが見事だ。それぞれ拡大した画像を下に載せた。右下画像は誰かが先日、ナガミヒナゲシ(危険外来植...
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空堀川・季節の花とカワセミと

束の間の桜の季節を楽しんだと思ったら、空堀川の遊歩道ではもうツツジが蕾を膨らませている。見頃になったらツツジも別途報告することにして、この時期のこの場所の季節の花を紹介しよう。それと昨日(4/13)の朝の「得した気分」となったカワセミも。散歩の往路、新宮前一の橋で最初に見かけた時のカワセミは、川面を川下から川上に向かって低空飛行でヒューッと目の前を飛び去っていった。久し振りに出会ったカワセミウォツチャー...
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素敵な埋立て遊歩道が完成

時々のブログ記事で、旧宮前一の橋(高木3丁目)の遊歩道の工事進捗をお伝えしていた。旧河川の空堀川、橋の西側を「貯留ボックスカルバート」と呼ばれる工事で、空洞のコンクリートボックスを敷き詰めて暗渠とする遊歩道が完成した。開渠となった橋の東側もブロック積護岸工事を終え、開渠脇の遊歩道用の柵や植栽も完了、東西とも、いたるところに「芝生 養生中」の立て札が立った状態ではある。遊歩道の開通は1日からだが、話を聞...
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撮ったぞカワセミ!2ヶ月振り

4月の声を聞いた昨日の朝(4/01)、久し振りにカワセミのシーンを捉えた!前回、カメラに収めることができたのは立春の朝(2/04)以来なので、約2か月振り。高木3丁目のいつもの場所(新宮前一の橋のたもと)、木の枝から何度も繰り返し川面めがけて飛び込むカワセミに、約10分間付き合うことができた。この朝のカワセミ、エサとなる川魚を捕まえるというよりは明らかに水浴びのよう。これだけ何度も水浴びを繰り返しているなら、連写機...
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春を楽しむ 花と鳥

春分を過ぎ、一気に街のそこここで春らしさを感じるようになってきた。散歩の途中で見つけたとっておきの「春」をお届けしよう。まずは花、毎年3月末になると気になる1本の木、空堀川の遊歩道を少しそれた民家(高木3丁目)の庭に咲く大きなモクレン。外側が紅紫で内側が白色の花を春に咲かせるモクレン、もともとは、観賞のためではなく、漢方で「辛夷」(しんい)と呼ばれる蕾を、頭痛や鼻炎の薬とするために植えられたとのこと。同...
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