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つれづれだより東大和

春の匂い シモクレン

暦(二十四節気)のうえで、明日(4日)からは「清明」。春分と穀雨(4月20日頃)の間にあたる。草や木、水などが清く明らかであり東南風の心地よい季節という意味。すべてのものが清々しく明るく美しい頃とされ、様々な花が咲き乱れ、各地の花見のシーズンでもある。毎年3月末くらいに、散歩の途中で楽しみしている場所がある。空堀川の遊歩道を少しそれた民家(高木3丁目)の庭に咲く、大きな紫木蓮(シモクレン)、別名はマグノリアと呼ば...

ジョウビタキと春の花

朝の散歩の時間が早いとカワセミ撮りは空振りとなることが多い。飛んでいる姿は何度も見かけても、なかなか落ち着いてくれない。散歩を切り上げて引き返す途中の狭山橋あたりで、目の前の河原の木にジョウビタキが飛んできた。(3/23)特徴は、オスの頭が銀白色で、顔が黒、腹は赤茶色。メスは体が灰色味のある茶色。翼には白斑がある。冬鳥として、積雪のない地方で越冬し、平地から低山の農耕地や住宅地、公園、河原などに生息して...

散歩の話題 カワセミ追って

このところ毎日が日曜日...とはいうものの3連休最終の日曜日、朝の散歩はチャリを使って久々の狭山公園に。下堰堤横のラジオ体操の人たちを横目に、桜の開花具合を見て回った。水道局広場の桜の木が減っているのにはびっくり、古木がことごとく伐採されていた。狭山公園から引き返す途中で、1中校庭の桜を点検、どこの桜も満開には今一歩。そこから自宅近くの奈良橋6丁目、カワセミバレィ(勝手に名付けた)に向かう。最近はカワ...

散歩は空振り もずとアオジ

春分、「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」という国民の祝日である。今日からを境に昼間の時間が長くなっていく。一昨日のブログ記事で、「カワセミ撮り放題」と踏み込み発言をした所為か、この2日間、カワセミを撮れない!姿は見かけるのだが。ということで、朝の空堀川の遊歩道、常に見かけるコサギやカルガモ、セグロセキレイ以外の野鳥に目を向けてみた。もずとアオジ、いずれも清水橋近辺で。もず、小さなからだでも、くち...

カワセミ撮り放題 朝の散歩

朝晩の寒暖を繰り返しつつ、日中は日増しに春の気配を感じさせるようになってきた、春分も直ぐ目の前。靖国神社の桜が開花したニュースが出ていたが、とにかく、新型コロナウィルス感染症が治まらないとすべては話にならない。靖国神社の桜の開花(14日)のあった翌・今週は晴天が続いており、空堀川遊歩道、朝の散歩も快調。もっぱらカワセミ目当てとなっている朝の鳥見散歩、8時過ぎが多くなってきた。今朝(18日)は高木橋辺りで、...

観た、撮った、咥えてた!

愛犬ダンケが逝って3カ月が経った。先月の16日、途絶えていた空堀川遊歩道の散歩(昼)を2か月半ぶりに。さらに、朝の散歩を20日に再開した。今のところ、何とか継続している。それまでの朝の散歩との決定的な違いは、雨が降ったら止めてしまうことだ。散歩の目的は、健康のためというよりはデジカメを手にした鳥見、それもカワセミ狙い。観れたらラッキーということと、ブログネタ探しでもある。自宅から西の奈良橋6丁目の通称カワ...

空堀川の小さな野鳥

新型コロナウィルス感染症、一刻も早い終息が待たれる。明日(5日)から今月末まで、市内の公民館は臨時休館となった。空堀川遊歩道の朝の鳥見散歩、昨日(3日)は足を伸ばして清水橋、上橋、中橋まで。一昨日のブログ記事に続き、この十日間ほどのカメラに収まった小型の野鳥も紹介しよう。ツグミ、キセキレイ、セグロセキレイ、ムクドリ、カワセミ等をカメラに収めた。まず、ツグミ。体長は24〜25センチ超、胸から脇腹にかけては黒い...

季節は雨水 サギたちとカワウ

新型コロナウィルス感染症、何とか早く終息して欲しいものだ。このところ、晴れの日が多く、朝の鳥見散歩が生活のリズムの一部になってきた。この十日間ほどの散歩の記録から、空堀川の住民の様子をお届けしよう、まずは大型の野鳥から。ダイサギ、シラサギの中では大型、全長が90センチほど。くちばしは繁殖期に黒色、非繁殖期は黄色、脚は黒っぽい。次にカワウ、魚獲りが上手、全長が80センチほど。ほぼ黒色の、ガチョウほどもあ...

季節は雨水 カワセミ

冬眠から覚めたみたいに朝の鳥見散歩が続く。先日のブログ記事( 季節は雨水 ゴイサギ )以来、この生活のリズムを続けたいものだ。自宅から主に東方向の狭山橋、上砂一の橋、上砂二の橋、清水大橋の辺りまで、空堀川の遊歩道をゆっくり往復して50分ほど。なるほど今は、この辺りまで歩けばカワセミを目にできる。カワセミウォッチャー氏によると、最近、この辺りでカワセミのペアを見かけるようになったとか。ダイサギ、アオサギ、...

季節は雨水 ゴイサギ

二十四節気の暦の立春の次は雨水、未だ肌寒い。この頃から春一番が吹き始めたり本格的な春に向けて温かくなる兆しの頃とされている。暦の知名度は低いが農業などの準備を始める人たちには、大切な時期とか。愛犬ダンケが逝ってから2ヶ月半、初めて朝の散歩に出た。自宅から空堀川の遊歩道を東へ往復30分、西へ往復20分と小1時間。東の高木3丁目あたりでカルガモの親子やコサギ、セグロセキレイなどをみかけ、西の奈良橋6丁目では...

季節は立春 ツグミ

二十四節気の暦でいう立春から、間もなく雨水の季節となる。雨水は、温かさに雪や氷が融け、蒸発し雨水となって降りだす頃となる。今年の冬のこの地域、本格的な雪は降らないまま過ぎるのだろうか。日曜(16日)の昼過ぎ、遊びに来ていた孫(3歳)と空堀川の遊歩道を歩く。愛犬ダンケと一緒だった頃の散歩コースを辿った。奈良橋5丁目から奈良橋6丁目、新庚申橋南側の遊歩道は工事中のため通れずに迂回して、カワセミバレィに向かう。...

短い散歩遊歩道 キビタキ

年明けから酷い風邪によるピリッとしない日々が続いていたが、やっとその症状も和らぎつつある。今日からは予定している地域活動、ボランティア活動も始まる..、新年会も。さて、流石にここまで家に籠っていると、ブログ報告ネタが少なくなってきた。という訳で、カワセミを撮りたい!と朝の8時近く、遅い時間に遊歩道に出てみた。新庚申橋、なんと車が数台、遊歩道に入って行く..。なるほど、脇の看板を見ると、先日のブログ...

元旦の風景 - 多摩湖と空堀川

新年、あけましておめでとうございます。昨年に続き、今年も初日の出は東大和・多摩湖堰堤から。到着した6時45分の下堰堤には、52分の日の出タイムに合わせ、大勢の先客が。東の空に雲があり、雲間から初日の出を拝んだのは7時05分頃だった。元気に元旦を迎えられたことに感謝しつつ、やってみたいことは山ほどあるが、まずは健康第1でスタートしたい。2020年、令和2年の干支は、想定外の災害が数多く発生し暴れた亥年から、おとな...

師走の風景 - カワセミバレイ

空堀川のカワセミ報告、偶然目にしたことが途中で1回あったが、10月中旬のブログ記事( 台風一過とカワセミバレイ )以来の2ヶ月半振り。愛犬の終末介護で、カワセミどころではなかった...。今も「朝夕の散歩」という生活には戻れていない。金曜(27日)の朝、食事を済ませて近所のコンビニに。ついでに、グルっと廻って奈良橋6丁目を久々の空堀川上流へ。9時半とあって、引き揚げたいつものカワセミウォツチャー氏等の姿はない。が...

台風一過とカワセミバレイ

台風19号、死者31人、行方不明者14名!(午前1時のNHKニュース)。豪雨による被害は甚大で、各地での川の決壊21河川、24ヶ所、これ以上被害が広がらなければよいが。東大和市内の空堀川近辺では特に被害は出ていないようだが、立川の日野橋は被害で通行不可となっている。その台風一過、昨日(13日)の朝の空堀川・カワセミバレイの様子をお届けしよう。前夜はどこに避難していたのか、散歩で到着時、2羽のカワセミが北側のフェンス、...

究極の縄張り監視 カワセミ

先日のブログ記事( カワセミ 秋分の頃 )に続く空堀川のカワセミ情報。この日(04日)は朝から雨、やっと小降りとなってきた7時40分頃、養子君ダンケとの散歩に出る。いつものカワセミバレイに差しかかり、面白い光景に出くわした。小雨の中、カワセミバレイ入口の「工事関係以外立ち入り禁止」の看板にでんとカワセミの親(オス)が停まって、川の下流(東)方向を監視中(多分)だった。いつものように長い時間そこに留まっていて動かない...

カワセミ 秋分の頃

2週間振りのカワセミ情報。朝晩の散歩も続いており、2日に一度くらいはその姿をカメラに収めることはできる。が、このところのカワセミバレイでは、少し面白い風景が見られる。いくつかの定位置ポイントで見るカワセミがとにかく動かないでジッとしている。いろいろ話を聞くと、カワセミバレイでの朝の早い時間に、親子(?)での縄張り争いが繰り広げられているとのこと。それも落ち着き、朝の餌獲りも終わった頃、こちらが到着する...

東大和のカワセミバレイ2

先週(10日)のブログ記事( 東大和のカワセミバレイ )に続き、その後のカワセミバレイの様子をお伝えしよう。このところ、朝の散歩でカワセミバレイに辿りつくと、先着のカワセミウォッチャー氏等がカワセミの居場所(停まっている)を教えてくれる。手際よくカワセミをカメラに収めて、そして散歩を続けることになる。こんなに簡単にカワセミを見つけて、カメラに収めるなんて、なかなか出来ないことである、いつまで続くのだろうか。...