FC2ブログ

つれづれだより東大和

処暑の頃 カワセミバレイ

今日から処暑、暑さがおさまるという意味。暦どおり、日中は暑いが早く朝晩の涼しさで秋の気配を感じたいこの頃。いよいよ台風シーズンにも入る。空堀川のカワセミバレイにも変化が!昨日(22日)、当初の予想(予測)を一日早めて、5月、7月に続くカワセミの3番子が誕生。巣穴に餌を運ぶカワセミが早朝に見られたとのこと。朝の5時半ころの話で、残念ながらこちらが愛犬との散歩で到着した時間の6時には、その姿をみられなかった。ブ...

3番子・誕生間近のカワセミ

月初のブログ記事( カワセミ、とっておきの情報 )で、カワセミバレイの子育て見通しを紹介した。つまり、3番子の話。そして今週、そのカワセミの卵(3番子)が孵る。オスが巣穴の片付け(掃除)をはじめ、メスがその巣穴に入ったのが8月2日というからだ。この日にメスが3番子を産卵したとすると、その卵が孵るのが3週間後の23日頃となる。卵が孵った場合、オスの巣穴への餌運びが頻繁になることでわかるという。その孵化した雛が巣で育...

縄張りとカワセミの子育て

カワセミバレイのその後の様子について。カワセミの生態に詳しいいつものウォッチャー氏によると、このところカワセミの親が巣立った幼鳥を縄張りから追い払うシーンをよく見るという。その朝(9日)も、幼鳥を追い払った後に緊張感をもって佇む親がいた。幼鳥は直前にすぐ裏の梨畑の方に追い払われてしまったという。縄張りを持つ動物は否応なしに親から独り立ちしなければならない。ある時期が来ると、親鳥から強引に追い出される...

カワセミ、とっておきの情報

このところ、カワセミ報告が増えた。散歩時、2日に1回ほどの割合でカワセミ画像を撮ることができる。画像は1枚の時もあるが、数枚を収められることもある。撮影ポイントは親しくなったカワセミウォッチャー氏による助言が大きい。観察に熱心なそのカワセミウォッチャー氏の直近情報によると「8月2日、メスが産卵を始めたのではないかと思われる。今日生んだ卵が孵化するのが8月23日頃、雛が成長して巣立つのが9月の15日頃という計...

大暑の頃 カワセミの親子

大暑の頃を迎えた、またまた空堀川のカワセミ報告。先日のブログ記事( カワセミバレイ 雛巣立つ! )で、カワセミが3羽巣立ったことを報告したが、遅れて27日にもう1羽、4羽目のカワセミが巣立ったという。もちろん、熱心なカワセミウォッチャー氏からの情報。一度巣だったカワセミは巣には戻らない。27日の朝、元の巣の近辺(カワセミバレイ)で捉えたカワセミ親子の画像と翌日のカメラに収めたカワセミを報告しよう。夕方のカワセミ...

カワセミバレイ 雛巣立つ!

いよいよ巣立つ!先週のブログ記事( 空堀川のカワセミバレイ )の、その後の報告。カワセミの雛が巣から飛び立った、しかも3羽!この朝(25日)、忙しそうに動きまわるいつものカワセミウォッチャー氏からの情報、今朝(26日)の様子も合わせて報告。その朝、愛犬との散歩でその場所に到着した時、確かに2羽はあっちにこっちにとカワセミバレイを動き回っていた。3羽の内の1羽は巣から飛び出たものの未だ自由な動きがままならず、近場で...

空堀川のカワセミバレイ

空堀川のカワセミ報告を画像付きで再開するようになったのは、2カ月ほど前から。その時以来、散歩のルートもわが家の西方面が中心(奈良橋5丁目→奈良橋6丁目)になった。先月の記事( カワセミ君の生息域 )にも書いた、カワセミの巣を教えてもらったからだ。カワセミを画像で捉えるのは毎回ではないが、飛ぶ姿を目にするのは頻繁にある。まるで、カワセミバレイと呼ぶに相応しいほどだ。この朝(7/17)は、いつものカワセミウォッチャー...

空堀川 これは何?

梅雨、スッキリしない天気が続く。関東甲信越地方の平年の梅雨明けは7月21日頃、もう少しこんな感じの天候が続く。昨日(15日)の夕方、霧雨の合間を縫って散歩に出た奈良橋6丁目、これは何?①という野鳥を目にした。(左下画像)もうひとつ、今月1日の夕方、これは何?②というワンショット。ダンケと散歩に出たカミさんがスマホカメラで捉えていたもの。(右下画像) これは何?①は全体がグレーの小鳥、その後に現れた親鳥をみて、セグ...

季節は小暑 空堀川の風景

季節はいよいよ小暑。梅雨明けも近くなり、湿っぽさの中にも夏の熱気が感じられるようになる、だんだん暑さも増してきた。小暑と大暑を合わせたおよそひと月を「暑中」として、「暑中見舞い」を出す期間だ。昨日(5日)の朝の散歩のシーンを含めて空堀川の話題を紹介。この朝の散歩、ダンケを連れて遊歩道に出た途端、川上から飛んできたカワセミが直ぐ先の岩の上にとまった。得した気分で、慌ててデジカメを取り出しこの1枚を撮った...

餌を獲るアオサギ・動画

空堀川は小魚がとにかく豊富、ということは度々紹介している。肉食のアオサギは、くちばしを用いて浅い川の中にいるその小魚や両生類、小さい哺乳動物、虫などを食べる。先日のブログ記事( 季節は夏至 雨上がりのカワウ )や( 季節は夏至 空堀川の野鳥 )に続き、アオサギの川魚を獲るシーンをカメラに収めた、静止画と動画(約10秒)。そのアオサギを撮る3分前に橋げたの下にいたカワセミをみた。これは親しくしているカワセミウォッ...

季節は夏至 空堀川の野鳥

季節は夏至(げし)、夏至の頃は梅雨の時期に当たるため、曇りや雨が多く、昼間の長さをあまり実感できない。東京では、昼間の時間は約14時間半で、実際の日照時間は平年で3~4時間程度。そんな季節の晴れ間に捉えた空堀川の野鳥を紹介しよう。いずれも奈良橋6丁目で捉えたもの、空撮(?)に成功した例のカルガモファミリー(10羽の幼鳥)、20メートル程の対岸に捉えたカワセミ、民家の屋根上のアオサギ、川縁のコサギ、ついでに先週(17...

季節は夏至 雨上がりのカワウ

空堀川は小魚がとにかく豊富。それで、カワセミやアオサギ、ダイサギやカルガモ等の、この川に生息する野鳥の川魚を捉えるところを撮ることがある。日曜(16日)の朝、今度はカワウのそのシーンを捉えることが出来た。前日(15日)土曜日の夜中まで降り続いた雨も朝には上がり、川の水量も増しているということもあったのか。奈良橋5丁目の川幅が広く水深もそこそこという場所で、カワウが気持ちよさそうに潜りを繰り返しているところ...

カルガモの雛 その後

先月(5/23)のブログ記事( カルガモの雛 大雨に耐える )で照会したカルガモの雛、その後の状況をお伝えしよう。カルガモの行動範囲は結構広く、空堀川沿いの散歩でも毎日、目に触れる訳ではない。カワセミ目当てに出たこの朝(6/13)の散歩、カワセミの飛ぶ姿を目にはしたが、とうとうカメラで捉えることまでは出来なかった。散歩を終えようとしたその時、川縁でゴソゴソ動くカルガモの群れを見つけた。ひとつずつ数えると親を除いて...

カワセミ君の生息域

稲などの穀物の種をまく季節という意味の芒種、梅雨入りも間近となった。このところ金曜の朝は忙しい。5時起きで、ダンケの散歩(カワセミも狙う)を済ます。そして、5時半過ぎに農園に向かう、既報のブログ記事( ズッキーニの受粉 )にある受粉作業だ。この日、散歩途中の奈良橋6丁目、カワセミを見た!未だ、いつものカワセミウォッチャー氏等も出勤前の5時20分頃。今、ここに生息するカワセミの行動範囲は狭い、が、朝の食餌と水浴...

この頃の朝夕の散歩 4シーン

空堀川・遊歩道の散歩、昨日(5/28)の朝夕の4つのシーンを画像とともに報告しよう。カワセミとカルガモの親子から。朝は、先週みつけたカワセミポイントに直行。土曜(25日)の朝に久々に成功したものの、日曜・月曜とカワセミ撮影は空振りに終わった。この朝、何とか撮れたカワセミがこの一枚(左下画像)。撮影タイムは6時30分、奈良橋6丁目。例のカワセミウォッチャー氏の「仕事中」の背中越しに辛うじて撮った。撮った直後に、カワ...

カワセミを撮る!

昨年12月の当ブログの記事( 冬!大雪の候 カワセミも )以来、5ヶ月半ぶりののカワセミ写真報告となった。朝の空堀川遊歩道の散歩、飛んでいるシーンを見かけた、ということは何度か記事に書いてはいるのだが。実はこの朝(5/25)、「今日はカワセミを撮る、撮れる」と思っての散歩だった。前日に、親しいカワセミウォッチャー氏から情報をもらったからだ。翌朝、撮影時刻は6時半、そのカワセミウォッチャー氏はその場所で、既に5時台...

カルガモの雛 大雨に耐える

月・火の大雨がウソのように過ぎ去った翌日・水曜の朝(22日)、散歩の遊歩道から見る空堀川の水は澄んでいた。川底の汚れがきれいに洗い流され、おまけに岸辺の水草もなぎ倒された状態。そんな朝の空堀川の近況をお届けしよう。ひと月振りの空堀川情報。新宮前一ノ橋辺りは川幅も広く、川下に向って歩いていると、順にアオサギ、カワウの姿を観察できた。どちらも、のんびりと気持ちよさそうにキレイになった朝を楽しんでいる。そし...

素敵な埋立て遊歩道#2

昨年春のブログ記事( 素敵な埋立て遊歩道が完成 )で、空堀川の旧河川を埋め立てて遊歩道化した工事(高木三丁目)のことをお伝えした。続いて始まった、その川上側の同じく旧河川を埋め立てる遊歩道化工事(奈良橋五丁目)が間もなく完成する。旧河川を「貯留ボックスカルバート」と呼ぶ空洞のコンクリートボックスを敷き詰めて暗渠とする工事だ。今は、暗渠化の工事はとっくに終わり、柵や植栽、それに芝生の養生中となっていて、今月...