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つれづれだより東大和

台風一過とカワセミバレイ

台風19号、死者31人、行方不明者14名!(午前1時のNHKニュース)。豪雨による被害は甚大で、各地での川の決壊21河川、24ヶ所、これ以上被害が広がらなければよいが。東大和市内の空堀川近辺では特に被害は出ていないようだが、立川の日野橋は被害で通行不可となっている。その台風一過、昨日(13日)の朝の空堀川・カワセミバレイの様子をお届けしよう。前夜はどこに避難していたのか、散歩で到着時、2羽のカワセミが北側のフェンス、...

究極の縄張り監視 カワセミ

先日のブログ記事( カワセミ 秋分の頃 )に続く空堀川のカワセミ情報。この日(04日)は朝から雨、やっと小降りとなってきた7時40分頃、養子君ダンケとの散歩に出る。いつものカワセミバレイに差しかかり、面白い光景に出くわした。小雨の中、カワセミバレイ入口の「工事関係以外立ち入り禁止」の看板にでんとカワセミの親(オス)が停まって、川の下流(東)方向を監視中(多分)だった。いつものように長い時間そこに留まっていて動かない...

カワセミ 秋分の頃

2週間振りのカワセミ情報。朝晩の散歩も続いており、2日に一度くらいはその姿をカメラに収めることはできる。が、このところのカワセミバレイでは、少し面白い風景が見られる。いくつかの定位置ポイントで見るカワセミがとにかく動かないでジッとしている。いろいろ話を聞くと、カワセミバレイでの朝の早い時間に、親子(?)での縄張り争いが繰り広げられているとのこと。それも落ち着き、朝の餌獲りも終わった頃、こちらが到着する...

東大和のカワセミバレイ2

先週(10日)のブログ記事( 東大和のカワセミバレイ )に続き、その後のカワセミバレイの様子をお伝えしよう。このところ、朝の散歩でカワセミバレイに辿りつくと、先着のカワセミウォッチャー氏等がカワセミの居場所(停まっている)を教えてくれる。手際よくカワセミをカメラに収めて、そして散歩を続けることになる。こんなに簡単にカワセミを見つけて、カメラに収めるなんて、なかなか出来ないことである、いつまで続くのだろうか。...

東大和のカワセミバレイ

台風一過の火曜(10日)の朝は、カワセミバレイの何か所かでカワセミを見た。そうは言っても親のオス、メスと1羽の幼鳥が飛び回っているだけようだ。川に飛び込むシーンが少なく、カワセミウォッチャーのはな父さんも、カメラを構えている時間が長い。こちらは散歩の途中の養子君ダンケがしびれを切らさない程度の待ち時間、5〜10分の中でカワセミをカメラで追う。このところ、ほぼ毎日、カワセミを見ることが出来、カメラに収めてい...

晩夏 朝の散歩とカワセミ

このところ、カワセミバレイの朝の散歩では、連日のようにカワセミの姿を捉えることができ、得した気分が続く!こちらは静止画を数枚カメラに収められれば、先を急ぐ。が、いつものカワセミウォッチャー氏等は、川に飛び込むシーンやホバリングを収めようと辛抱強く、そして根気よく、納得のその瞬間を待ち続ける。熱心に観察を続けるカワセミウォッチャー氏(はな父さん)によると、今回の雛はうまく育たなかったのではないか、数日...

処暑の頃 カワセミバレイ

今日から処暑、暑さがおさまるという意味。暦どおり、日中は暑いが早く朝晩の涼しさで秋の気配を感じたいこの頃。いよいよ台風シーズンにも入る。空堀川のカワセミバレイにも変化が!昨日(22日)、当初の予想(予測)を一日早めて、5月、7月に続くカワセミの3番子が誕生。巣穴に餌を運ぶカワセミが早朝に見られたとのこと。朝の5時半ころの話で、残念ながらこちらが愛犬との散歩で到着した時間の6時には、その姿をみられなかった。ブ...

3番子・誕生間近のカワセミ

月初のブログ記事( カワセミ、とっておきの情報 )で、カワセミバレイの子育て見通しを紹介した。つまり、3番子の話。そして今週、そのカワセミの卵(3番子)が孵る。オスが巣穴の片付け(掃除)をはじめ、メスがその巣穴に入ったのが8月2日というからだ。この日にメスが3番子を産卵したとすると、その卵が孵るのが3週間後の23日頃となる。卵が孵った場合、オスの巣穴への餌運びが頻繁になることでわかるという。その孵化した雛が巣で育...

縄張りとカワセミの子育て

カワセミバレイのその後の様子について。カワセミの生態に詳しいいつものウォッチャー氏によると、このところカワセミの親が巣立った幼鳥を縄張りから追い払うシーンをよく見るという。その朝(9日)も、幼鳥を追い払った後に緊張感をもって佇む親がいた。幼鳥は直前にすぐ裏の梨畑の方に追い払われてしまったという。縄張りを持つ動物は否応なしに親から独り立ちしなければならない。ある時期が来ると、親鳥から強引に追い出される...

カワセミ、とっておきの情報

このところ、カワセミ報告が増えた。散歩時、2日に1回ほどの割合でカワセミ画像を撮ることができる。画像は1枚の時もあるが、数枚を収められることもある。撮影ポイントは親しくなったカワセミウォッチャー氏による助言が大きい。観察に熱心なそのカワセミウォッチャー氏の直近情報によると「8月2日、メスが産卵を始めたのではないかと思われる。今日生んだ卵が孵化するのが8月23日頃、雛が成長して巣立つのが9月の15日頃という計...

大暑の頃 カワセミの親子

大暑の頃を迎えた、またまた空堀川のカワセミ報告。先日のブログ記事( カワセミバレイ 雛巣立つ! )で、カワセミが3羽巣立ったことを報告したが、遅れて27日にもう1羽、4羽目のカワセミが巣立ったという。もちろん、熱心なカワセミウォッチャー氏からの情報。一度巣だったカワセミは巣には戻らない。27日の朝、元の巣の近辺(カワセミバレイ)で捉えたカワセミ親子の画像と翌日のカメラに収めたカワセミを報告しよう。夕方のカワセミ...

カワセミバレイ 雛巣立つ!

いよいよ巣立つ!先週のブログ記事( 空堀川のカワセミバレイ )の、その後の報告。カワセミの雛が巣から飛び立った、しかも3羽!この朝(25日)、忙しそうに動きまわるいつものカワセミウォッチャー氏からの情報、今朝(26日)の様子も合わせて報告。その朝、愛犬との散歩でその場所に到着した時、確かに2羽はあっちにこっちにとカワセミバレイを動き回っていた。3羽の内の1羽は巣から飛び出たものの未だ自由な動きがままならず、近場で...

空堀川のカワセミバレイ

空堀川のカワセミ報告を画像付きで再開するようになったのは、2カ月ほど前から。その時以来、散歩のルートもわが家の西方面が中心(奈良橋5丁目→奈良橋6丁目)になった。先月の記事( カワセミ君の生息域 )にも書いた、カワセミの巣を教えてもらったからだ。カワセミを画像で捉えるのは毎回ではないが、飛ぶ姿を目にするのは頻繁にある。まるで、カワセミバレイと呼ぶに相応しいほどだ。この朝(7/17)は、いつものカワセミウォッチャー...

空堀川 これは何?

梅雨、スッキリしない天気が続く。関東甲信越地方の平年の梅雨明けは7月21日頃、もう少しこんな感じの天候が続く。昨日(15日)の夕方、霧雨の合間を縫って散歩に出た奈良橋6丁目、これは何?①という野鳥を目にした。(左下画像)もうひとつ、今月1日の夕方、これは何?②というワンショット。ダンケと散歩に出たカミさんがスマホカメラで捉えていたもの。(右下画像) これは何?①は全体がグレーの小鳥、その後に現れた親鳥をみて、セグ...

季節は小暑 空堀川の風景

季節はいよいよ小暑。梅雨明けも近くなり、湿っぽさの中にも夏の熱気が感じられるようになる、だんだん暑さも増してきた。小暑と大暑を合わせたおよそひと月を「暑中」として、「暑中見舞い」を出す期間だ。昨日(5日)の朝の散歩のシーンを含めて空堀川の話題を紹介。この朝の散歩、ダンケを連れて遊歩道に出た途端、川上から飛んできたカワセミが直ぐ先の岩の上にとまった。得した気分で、慌ててデジカメを取り出しこの1枚を撮った...

餌を獲るアオサギ・動画

空堀川は小魚がとにかく豊富、ということは度々紹介している。肉食のアオサギは、くちばしを用いて浅い川の中にいるその小魚や両生類、小さい哺乳動物、虫などを食べる。先日のブログ記事( 季節は夏至 雨上がりのカワウ )や( 季節は夏至 空堀川の野鳥 )に続き、アオサギの川魚を獲るシーンをカメラに収めた、静止画と動画(約10秒)。そのアオサギを撮る3分前に橋げたの下にいたカワセミをみた。これは親しくしているカワセミウォッ...

季節は夏至 空堀川の野鳥

季節は夏至(げし)、夏至の頃は梅雨の時期に当たるため、曇りや雨が多く、昼間の長さをあまり実感できない。東京では、昼間の時間は約14時間半で、実際の日照時間は平年で3~4時間程度。そんな季節の晴れ間に捉えた空堀川の野鳥を紹介しよう。いずれも奈良橋6丁目で捉えたもの、空撮(?)に成功した例のカルガモファミリー(10羽の幼鳥)、20メートル程の対岸に捉えたカワセミ、民家の屋根上のアオサギ、川縁のコサギ、ついでに先週(17...

季節は夏至 雨上がりのカワウ

空堀川は小魚がとにかく豊富。それで、カワセミやアオサギ、ダイサギやカルガモ等の、この川に生息する野鳥の川魚を捉えるところを撮ることがある。日曜(16日)の朝、今度はカワウのそのシーンを捉えることが出来た。前日(15日)土曜日の夜中まで降り続いた雨も朝には上がり、川の水量も増しているということもあったのか。奈良橋5丁目の川幅が広く水深もそこそこという場所で、カワウが気持ちよさそうに潜りを繰り返しているところ...